2010年10月25日

ワシは葉加瀬太郎か?

会ったこともない人が、人に抱くイメ−ジは、つくづく十人十色であると思わせられた。
23日、当ブログを読んで、道に迷いながらも初めてお見えになった、40歳前後の男性客がいた。
笑い話を前に、一度よくある質問を整理しておく必要がある。

第一の疑問は、「実在する店なのか?」
  「はい。店も私も実在しております。」
私の実名も店名に置き換えているので、記してあることは、けして匿名秘話ではありません。
さすがに顔写真やプロフィ−ルともなると、ルックスには自信がなく、誇れる経歴もないので、不特定多数の方々相手に、顔面公開するほどの勇気はもち合わせていません。
更年期障害をまじかに控えた、小心者の45歳のオッサンですので、そこはご勘弁願います。
登場人物もプライバシ−を配慮してるため、お顔は公開しませんが、実在する魅力溢れる方々です。

第二の疑問は、「マスタ−はどんな人なのか?」
  「はい。感じたままで結構です。」
自己紹介と称した長所の押し売りは嫌なので、お互い感じたままの人柄こそが自然かと思います。
誰からどう思われようと、人は人、自分は自分で割り切っていますが、人間関係を粗末にしないことは、私なりに信条としています。

さて、簡潔に整理したところで本題に戻り、その笑った話を語るとする。
その方は、私と初めて会うまで想像に描いていた顔は、バイオリニストの葉加瀬太郎だったという。
何がどうして、どの部分を以って、私のことを葉加瀬太郎のイメ−ジになったかは知らんが、顔が判らない文章だけの世界では、様々な想像が膨らんでいることが予想できる。
だいたい、あんなアフロヘア−“モジャモジャ”で、髪の毛を“ワッサワッサ”振り乱し、シェ−カ−を“シャカシャカ”振っていたら、お客さんが怖くなって逃げ出してしまうだろ!
それこそ、白目むき出しで奇声を上げていたら、私が客でも「ヒョエ−」と叫んで一目散に逃げ出すわ!

どうやら、私も初めてのお客さんも、想像力を働かせすぎるタイプなのかも知れない (笑)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする