2010年10月04日

理想の逝き方は「P.P.K」

4日午前、4年ぶりに胃がん検診を受けてきた。

40歳を過ぎると、検診科目にバリウム検査が加わる。
これは発泡剤(炭酸ガス)で胃を膨らませて、バリウム(液体)を飲み、検査室の専用ベッドで医師からの口頭指示で行なわれる。
何でも、体を前後左右に動かすのは、胃にバリウムを付着させるためらしい。
その状態でゲップをすると、胃が縮まってしまうため、もう一度発泡剤が追加されてしまう。
要領は分かっているが、それでも「グゥェ〜」とゲップを出してしまい、追加されることしばしば。
検査結果は3〜4週間後らしいが、鋼のような我が強靭な肉体美に異常なし! …であろう。

こうして、人はさまざまな検査や診療という修業を経て、プチ医学博士になっていくのである。

私は健康を趣味にするタイプではないが、健康を維持することは仕事上の基本だと思っている。
その程度にしておかないと、逆に神経質過ぎることの方がよっぽど不健康になる。

老年期で描く、私が理想とする逝き方は、「ピン.ピン.コロリ」。 略して、【P.P.K】。
もうすでに下半身は、P.P.Kの、「K」に近いようだが  …枯れるにはまだ早いか?
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする