2010年10月04日

理想の逝き方は「P.P.K」

4日午前、4年ぶりに胃がん検診を受けてきた。

40歳を過ぎると、検診科目にバリウム検査が加わる。
これは発泡剤(炭酸ガス)で胃を膨らませて、バリウム(液体)を飲み、検査室の専用ベッドで医師からの口頭指示で行なわれる。
何でも、体を前後左右に動かすのは、胃にバリウムを付着させるためらしい。
その状態でゲップをすると、胃が縮まってしまうため、もう一度発泡剤が追加されてしまう。
要領は分かっているが、それでも「グゥェ〜」とゲップを出してしまい、追加されることしばしば。
検査結果は3〜4週間後らしいが、鋼のような我が強靭な肉体美に異常なし! …であろう。

こうして、人はさまざまな検査や診療という修業を経て、プチ医学博士になっていくのである。

私は健康を趣味にするタイプではないが、健康を維持することは仕事上の基本だと思っている。
その程度にしておかないと、逆に神経質過ぎることの方がよっぽど不健康になる。

老年期で描く、私が理想とする逝き方は、「ピン.ピン.コロリ」。 略して、【P.P.K】。
もうすでに下半身は、P.P.Kの、「K」に近いようだが  …枯れるにはまだ早いか?
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2010年10月03日

休日ふらり(2)

今日は二週間ぶりの休日だが、その過ごし方はシンプルだ。

若い頃のように、あっちこっち出かけることもなく、だんだん限られた範囲で平々凡々と過ごす。
周りを見渡しても、一通りの経験をした大人ほど、休日はシンプルに過ごしているように思える。
年齢とともに、休日の過ごし方は落ちついてくるものだ。

そんな、休日に会う人は特別な関係が多い。
熟成した関係もあれば、短期間で仕上がった関係もあり、どちらも共通していることは、人間的な興味が引き合わせていることが大きい。
酒の席では、普段は見られないお茶目な姿があったり、真剣な眼差しで何かを語る姿があったり、そのタイプは人それぞれである。
だが、酔えることは信用の証であり、どこか信用できない人の前では、酔うことを拒絶するものだ。
だから、休日に会う人や出向く先は特別なんだ。

私の仕事柄、普段から会いにくい事情を察してか、店の扉を開けてくれる友人や知人がいる。
休日にお顔を見せていただけるお得意様も含めて、本当に頭が下がる思いである。
それは時間というのは、お金と同じぐらい価値があるわけだからね。
想像を働かせれば、ホロ酔い加減で店の灯りを目指して来る姿に、人情味を感じるのは当然である。

さて、今から銭湯で二週間分の疲れを洗い流し、夜はこんな私でも、“名前で呼んでくれる店”で静かに過ごそうと思っている。
その場所? …男には、“小さな秘密の隠れ家”があるのだ! 
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2010年10月01日

10月のお知らせ

 10月 定休日 
   3日(日) 11日(月) 17日(日) 24日(日) 
 
< 10日 (日) 祝前日 通常営業 >
< 31日 (日) 日曜営業 深夜1:00 >

 住所   新潟市中央区 東大通2−9−5
 電話   025−247−1644
 営業時間 19:00→深夜3:00
 定休日  日曜日 (祝前日営業/月末日曜営業)

秋の夜長にて…

今日から、一般的に多くの会社では、下半期の初日にあたる。
大企業に勤めるサラリ−マンほど、仕事は単純で、毎日の生活も単調で退屈だったりする。
よく街角で時間調整と称して、サボっている営業マンや営業車らしきものを見かけるが、極めた時季を除いては、普段の時間は緩やかに経過しているものである。

それは、仕事が終わった後ほど感じやすく、「俺って行くトコないんかな」と思うこともあるだろう。
こうして埋没していくと、人間関係を軸にした楽しい生活に気づかなくなるものだ。
いや、自分自身すら、何者か判らなくなってくる。

会社のデリケ−トな人間関係に振り回されるのもいいが、そこに楽しむという発想は少ない。
寧ろ、人間関係を調整するって感じかな。
会社以外の人間関係を知らないことは、少し寂しい気がするものだ…。

そんな秋の夜長に、自分自身を考えてみるのもいいかも知れない。
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