2010年09月19日

中国の反日デモについて (壱)

尖閣諸島の領有権及び漁船衝突事件をめぐり、またも中国が過剰な反日デモを起こした。

立場変われば反応も異なるが、よくよく考えても、そこまでされる理由がわからない。
一方的な集団心理で日本を悪者に仕立てようと感じられ、日本人学校や関連施設などに石を投げつけるなんて、日本のチンピラですらしない。
大体、抗議活動している中国人は、日本人と何か個人的な因縁でもあるのだろうか?
…ないと思うね。 つまり、プライドもないんだよ。

昔、東京時代に中国人の友人がいた。
彼は北京大学を卒業後、数年間は留学生として滞在し、「中国で叫ばれている日本」と「実際に見た日本」の印象に、驚きを隠せなかったという。
そんな友人がいたので、「個」としての中国人には親近感をもっている。
だが、“日本知らずの中国人”が集団になると、その想いが吹き飛んでしまうのが残念である。
ハッキリ言って、反日デモなどはいい迷惑だ。

中国という国は、自らの放火で通報し消火しては、英雄めいた幕引きを図るタイプに思える。
昔からそういう奴は、「マッチポンプ」と呼ばれている。

中国四千年の歴史を誇る国のやることとは思えないけどね。  「再見!(ツァイチェン)」
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする