2010年08月10日

日傘の女とサングラス男

厳しい暑さが続く中、寝起きが蒸し鶏状態である。

シャワ−で体に刺激を与えて、アイスコ−ヒ−で水分補給し、新聞で広く情報を得ておく。
それから軽装に着替えて、用事に出かけることが多い。

今夏、肘まである手袋や帽子を目深にかぶり、UV対策を万全にしている女性を多く見かける。
そんな中、黒のビニ−ル傘を日傘の代用にして、交差点に立ちつくす不思議なおばさんを見かけた。
代用というよりも、そもそも日傘の役割を果たしているのか疑問である。
さては、私だけが知らない最新のUV対策であろうか。
それか、ジワジワと日焼けして、ト−ストマダムにでもなろうというのか。
この暑さのせいか、謎が謎を呼ぶ、なぞなぞの不思議な謎の人も多い気がする。

その夜、帰宅途中に東大通へ差し掛かると、深夜なのに若い男がアロハシャツに黒いサングラスをかけて、スタスタと歩いている姿を目撃した。
電柱にぶつからなければいいが、警察からは職務質問はされるだろうな。

今年の夏は、総じて何かが違うゾ …でも、その瞬間は愛しく思うけどね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする