2010年06月18日

大相撲賭博問題について 弐

琴光喜を始め、賭博問題に関わった角界関係者は延べ30名にも上るという。
その中には早々、大嶽親方と豊ノ島が含まれており、今後も芋づる式に実名報道がされてくるだろう。

一過去、大嶽親方は露鵬の暴行傷害事件と薬物事件で管理責任を問われ、煮え湯を呑まされた。
豊ノ島も時津風部屋暴行死亡事件においては、直接の加害者ではなかったものの、関取として再発防止を誓い、ひたむきな姿勢をファンに見せることを約束したはずだ。
それが死亡させた時太山への供養であり、斎藤さんご両親に対する償いになるのが分からんのか。

 『こいつら、バカか!』

神妙そうな顔で頭は下げるが、腹の底ではふて腐れているように見える。
今まで彼らが頭を下げていた理由は、反省や責任感などからでなく、取り合えず謝っておけばコトが済むと思っていたからではないか。
それが証拠に「今後の事は協会や警察にお任せする」と、自分がやったことについてさえも、自分で答えを出そうともしない。
自分の身の振り方さえも、人任せなんだから大変な奴らだ。
今度ばかりは、“誰かのせい” にすることはできないぞ。

日本人の誇りである角界は、一体いつまで恥をまき散らかすのだろうか…ガッカリだよ
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする