2010年05月26日

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を

シネマのカテゴリ−を大放置していたが、久し振りに「観たい」と思わせた映画である。

  『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』 (2010年:フランス/香港合作)

まやかしのハ−ドボイルドみたく、ドンパチだけのチンピラ映画には興味がない。
それを感じさせないキャッチコピ−「心配するな、約束は守る」。
シンプルな言葉の裏側にある、“男の美学”を感じさせる。

奴らの生きる世界はロクでもないが、人を裏切ったり、騙したりしない、律儀な男を匂わせもする。
雇われた殺し屋に扮する3人が同じ世代なので、その役どころに類似する感性があるかも。

そんな期待値も添えているが、これ如何に?
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする