2010年05月07日

女性は愛嬌が一番

季節がこのまま、留まって欲しいと思わせた大型連休の陽気。
連日の青空を見てたら、どこか遠出したくなったが、そこは会社勤めとの違いをひしひし感じたところだ。
連休最終日は何かに導かれるように、新潟の繁華街をゆっくりと散歩してみた。

人が行き交う場所で思ったことは、最近 “見た目のいい女” が多くなった。
何も下心はないが、人はだいたい容姿に影響されてしまうものだ。
そういう女性を見かけると楽しいし、男として健康を自覚する。
だが、若さや容姿は目減りしていくことを考えれば、ある年齢に差しかかると、女性は外見よりも内面も探られてくる。
その時、外見だけでチヤホヤされていると、周囲に群がってくる男はロクなもんじゃない。
男の立場で言えば、女の内面的な魅力は、愛嬌・表情・言葉遣い、欲言えば、しぐさではなかろうか。
いい女と思われたいのであれば、容姿という客観的な基準以前に、兼ね備えて欲しいところである。

“何とかエリカ”という、容姿端麗な芸能人が共感され難いのは、安らぎを感じさせにくい部分だと思う。
ササクレている女性には、近寄りたくないのと同じだろう。

そうこう思いながら、少しのどが渇いたので、フラッと新潟駅前の飲食店へ入った。
若くて愛嬌のある女性従業員から、元気一杯な挨拶と笑顔で、「ビ−ルのお替りをお持ちしましょうか!」なんて言われりゃ、断れない訳よ。
容姿以前、どこへ行っても女性は、愛嬌が一番である。

そんな私が、バ−カウンタ−で微笑んでいたら、単なる “気味の悪いおっさん” にしか映らないので、そこは大目に見て下さいナ…。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする