2010年02月17日

理屈抜きの躾は必要だ

2010 バンク−バ−オリンピック 真盛り。

スポ−ツ選手は競技と取材を通し、その人柄も公然とされていく。
だが、服装や態度などの非言語能力(ノン・バ−バル)で、ファンをガッカリさせる選手もいる。
スノ−ボ−ド代表の国母選手がそれだった。

それを、“俺流”とか、個性派ぶることは見苦しい。
なぜなら、スポ−ツは社会的な認知のもと、外部から出資や協賛を得て大会が成立している。
つまり、社会に向けた言動をしなければ、賛同者を得難くなり、損をするのは本人達である。
況して五輪は、税金で代表を送り込んでいることから、“個性かぶれ”も大概にしろと言いたいね。

それができないなら、最初から辞退すればいいだけのことだ。

社会も理屈抜きに、「ダメなものはダメだ」と、ガンと言い張れよ。
その後は、済んだことをネチネチと蒸し返さず、直ちにやるべきことへ気持ちよく戻せばいいのだ。
posted by GIG at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする