2010年02月14日

某食料品売場でのこと

夕方、某食料品売場でカ−トを押しながら、のんびりと買物をしていると、子供達が店内を騒がしく走り回っていた。
公共の場ではよくあることだが、近くにいた保護者と思しき男女の対応が気になった。

雰囲気から子供は女親の連れ子らしく、男の方とは再婚を前提に交際している感じである。
二人にとって、おそらくデ−ト気分であろうが、若い頃の甘い恋愛とは違うことを理解してないようだ。
そこは男が毅然と制止する場面ながら、猫なで声で隣の女性にこう言った。

「(騒いでいる子供を見て) アハハ、天使みたいで癒されるよ…」

…君は天使を見たことあるのか? 
…君は背中に白い羽が見えるのか?
…しかも、癒されるだぁ…?  ハァ〜?
店内を公園や遊園地とでも思っているのだろうか。
その妙な言葉は女性に気に入られたいからだろう。

その瞬間、男の顔に“山の下納豆”を押し付けて、体ごと買物カ−トへ放り込み、店内を全力疾走しながら、レジで精算してもらおうかと思った。 (二人乗りボブスレ−だよ)
男の頭をハンドスキャンしたら、インジケ−タ−に、【ぺ天使¥104】と表示されたりしてね。
少しは親になるべく態度を見せないと家庭が崩壊するぞ。

そうか、今は草食系ブ−ムか…失礼、失礼。
posted by GIG at 20:59| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする