2010年02月02日

2月のお知らせ

2月の定休日
7日(日) 14日(日) 21日(日)

<11日(木)祝日営業/28日(日)日曜営業>
※当面、月末の最終日曜日のみ営業します。

既に日付は変わりましたが、早いもので今日から2月です。
仕事柄、皆様と生活時差が半日程あるので、今頃は金縛りにあってる時間かも知れませんね。
金縛りを解く呪文は連続で、「ベントラ・ベントラ…」と唱えると、悪霊は退散するのでお試しあれ。

え−、今回はこれと言ったお知らせがないのですが、それでは消極的過ぎるので、何か思いつくことを、気の向くまま書いてみます。

2月の国民行事である明日3日は節分。
当時小学4年生だった私は、学級集会で満場一致に選ばれた役が何と鬼役。
全校集会では鬼の面を被せられて、全生徒から「鬼は外」と容赦なく落花生を浴びせられた。
それに怒り、インドの狂虎レスラ−、タイガ−・ジェット・シンばりの反撃に転じたものの、先生から「おまえは鬼役(負役)だろう」と怒られた。
つまり、プロレスで言う“アングル”を忘れてエキサイトしてしまい、観客でもある低学年の可愛いチビッ子たちを相手に“ハイスパット”を仕掛けてしまったのだ。
その時の遺恨があるので、いまだに落花生を手にすると誰構わずぶつけたくなり、それが千葉県産であればなおさら、爆弾小僧レスラ−、ダイナマイト・キッドばりのスピ−ドで投げつけたくなるのだ。

その二週間後のバレンタインデ−では、今度は根本から儀式の意味を誤解して自爆した。
放課後、駄菓子屋で板チョコを買い、包み紙に自分の名前を書いて、好きな女の子の家に届けに行ったが、あいにく家族全員が留守だったので、玄関ポストに投函して帰って来た。
その後、隣の席ながらその子は何の反応も示してくれなかった。
今思えば、嫌われたか呆れられたか、それか親が怪しいと思って捨てたのだろう。
その頃、青酸コ−ラ事件が社会問題になっていたと思うので、誰かが玄関に放り込んだ“謎のチョコ”など、食べるはずもないよな。
それとも父親がデッカイ勘違いして、喜んで食べちゃったりしてね。

それがもとなのか、中学1年のバレンタインデ−では、学校に持ち込み禁止となっているチョコレ−トを、女子生徒から没収する役目を先生から命じられた。
それを忠実に実行したがため、女子からはしばらく白い目で見られたが、内心は「フフフ…チョコレ−ト・ハンタ−と呼んでくれ」と、半分いい気になっていた。
しかし、なぜ俺がそんな役目をさせられたのか、今となってはワカラン?
2月は遠い昔、独りで途方に暮れた想い出が頭を過ぎるのである。

今夜は、つれづれなるままに…。
posted by GIG at 04:11| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Infomation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする