2009年12月10日

モンスタ−ペアレントについて

9日の報道によると、30代の母親三人が娘の裸を性癖者に写真撮影させて、見返りに現金を受け取っていたとして、児童買春ポルノ処罰法違反で逮捕された。

類似する事件では、娘を買春や風俗店で働くことを強要したり、父親が息子を万引犯や当たり屋に仕立て上げたり、その狂気な馬鹿っぷりは目に余る。
実の子供を、“金のなる木”とでも思っているのだろうか?
それらの愚行を知る限り、日本の教育もいよいよ佳境に入ったようだ。
それは一部の人格破綻者だけの問題でなく、普通の社会生活を営んでいる人にまで、その蝕みが広がりつつある。
その実態は、時代のなりゆきではない。

東京在住の古い友人「S」は成人した長男は別として、今は男手一つで、二人の子供を育てている。
子供達は後に、「貴重な教育を授かった」と、胸を張って言ってくれるだろう。
posted by GIG at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする