2009年12月29日

内閣支持率急落について

鳩山内閣の支持率が急落した原因は説明するまでもない。

世論調査によると約二割の国民が、「首相は辞任するべきだ」との意見であるが異論あり。
そんな簡単に辞任されても、追い込んでもらっても困る。
辞任をするなら、今の日本を改善してからにしてほしい。
首をすげ替えるのは簡単だが、日本の首相は戦後30人を数えて在任期間も二年程度と知る。
まして自民党の支配が続いていた過去でも、政治に継続性というものはなかった。
そのことからして、流動的過ぎる政界の体質をよく表している。
それはどこか、時々の権力者の行方を嗅ぎ分けて取り入り、ひとたび風向きが変わると、急に軽く見てよそよそしくなる感じに近いと思われる。
そう考えれば、力があるのは組織であり、首相の地位などは弱い存在なのかもしれないな。

私は特定政権に肩入れがないので、人様に政治思想を仕向けたり、ちょうちん文章を書く理由はどこにもなく、国民調査の一人に過ぎない点は断っておく。

しかし、鳩山家の子供手当はすごいなぁ〜(笑)
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2009年12月26日

シュ−ルなクリスマスイブ

皆様、ご家族や恋人との甘いクリスマスを楽しみましたか?
別の意味で半年前からホテルを予約した方もいたのでは…?
でも春先には彼女から平然と別れ話を切り出されて、クリスマスプレゼントのロ−ンだけを払い続けるハメになってしまうとか…女は怖いでぇ!

私はクリスマスの甘い恋愛やホロ苦い想い出など一切ない。
下心満載なディナ−やカッチョイイホテルも手配した経験もない。
つまり恋愛のかけひきが下手で、心の中に気持を秘めてしまう奥手なタイプなのだろう。
だが20代の若き頃、ある年のイブの日にこんな気持を経験した。

秘かに気になっている知人の女性宅に無性に電話したくなった。
それは特別と思える日だから、“家に帰っていて欲しい”という身勝手な願いと、“もしかして男と過ごしているのではないか…”という妄想に胸騒ぎを感じたからだ。
それこそ本当に電話してしまったら、男として最低のような気もした。
そもそも付き合ってもいない女性に対して、どうしてこんな想いを抱いてしまうのか、自分自身に嫌悪感すら感じた。
そのまま深夜のベッドで眠りにつけない複雑な想いにかられながら、結局は電話の一本もかけられずに朝を向かえた。
そして翌日からは何事もなかったかのように仕事をして、その後の接点も何もなく終わっていった。

若い頃は誰にでも、こんなシュ−ルな夜を経験したことがあるんじゃないかな?
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2009年12月24日

飲み会に誘われるタイプ

近年、様々な忘年会の流れを通して、飲み会に誘われる人のタイプが大まかに分かってきた。
早い話、景気回復に一役買っているタイプとなる。

まず、人見知りをせずに挨拶上手。
盛り上がりは早くて、酒はペ−スメ−カ−。
雑学に長けており、会話は全員参加の原則を心得ている。
笑いを生み出すことができて、豪快に笑うことで場の空気も作れる。
そして、やっぱり“明るい”の一言に尽きる。
そりゃ、1年の締め括りに暗い人は勘弁してほしいよね(笑)
ついでに言えば、急な誘いの電話にも損得を考えず、かけつけてくるフットワ−クの軽さがあれば、そいつは見所と人脈がある。

そんな彼らにとって、忘年会とは字の如く“その年の嫌な事を忘れて水に流す会”でありながら、本当は単に飲む口実だけなのだ。
裏を返せば、仕事が充実している人ほど、それだけ世間との係わり合いの広さも表していると思うな。
…すでに新年会という口実を画策しているはずである。

こういうタイプが日本を元気にして、景気回復に役立っていると思うね。
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2009年12月21日

雪国の意識はどこへ…

昨晩の暴風雨で足下の雪がぬかるんで今朝の通勤は大変だろう。

12月の新潟市にしては、実に25年ぶりの大雪に見舞われて感じたことである。
連日夜通し、除雪車による除雪作業が行われていたが、除雪車がのけた雪が玄関先をふさいだとの苦情が区役所に多く寄せられたという。
もちろん正当な苦情もある一方で、慣れない事態で単なる感情的な文句もあっただろう。
だが、昔は地域社会が機能していれば、できることは自分らで解決する習慣があった。
私がガキだった頃は“自衛除雪団”みたいなもので、スコップを片手にボロい自宅前や袋小路、ついでに近所の老人宅の玄関先まで雪かきしてあげたり、自然と地域が溶け合っていた。
その意味では、新潟下町の悪ガキどもはどこか牧歌的だった…。

寄せられた苦情の中に特別な事情がない限り、玄関をふさいだ雪程度で苦情を入れたのが健常者だったら、「そこからは自分達で雪かきをしなさい」と言ってやればいいのだ。
そんなことまで対応を求めていたら、いざ有事や自然災害が発生したらどうすんのかな。
だいたい雪国の自覚があれば、そんなごときで苦情など出さない。
逆に「その雪でかまくらでも作って、中で餅でも焼いて食ってろ!」と言いたいね。

最近はなんでもかんでも、“お上”に頼りすぎだよ。
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2009年12月18日

野球だけでは愛されない

数日前、この話題を書こうとしたが、底冷えの寒さと睡魔に襲われ書きそびれていた。

プロ野球・西武ライオンズの涌井投手(23)が年俸二億円の提示を保留にしたことは記憶に新しい。
チ−ムはBクラスでありながら、その評価を不服とした理由は、投手としてチ−ムに結果を出した事と、他球団のエ−ス級と比較して待遇格差を訴えていたらしいが、本心は後者にあるようだ。
それは球団側の財政状況もあるだろうし、交渉の原則は二項対立なので、保留も当然の権利ではあるが、その言動は後味の悪い印象を与えた。
不満を露骨に表して、「低い」「無理」「帰る」と、短絡的な言葉だけで席を後にしていることから、どうやら彼には人と対話をするという基本的な概念がないようだ。
契約の保留もいいが、その人格に値するかもファンは見ている。

野球選手である前に社会人として、激しい勘違いをさせたことはチ−ム教育にも責任はある。
野球選手としては二億円の才覚はあるかもしれないが、果たして社会人としての一般常識ではいくらの才覚がつくのか…嫌味の一つも言いたくなる。
スポ−ツ選手は強靭な肉体ゆえに大人っぽく見られがちだが、冷静に見れば頭が体にまだ追いつかないことの方が多いと思うな。

野球の上手さだけで愛される選手なんていないよ。
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2009年12月10日

モンスタ−ペアレントについて

9日の報道によると、30代の母親三人が娘の裸を性癖者に写真撮影させて、見返りに現金を受け取っていたとして、児童買春ポルノ処罰法違反で逮捕された。

類似する事件では、娘を買春や風俗店で働くことを強要したり、父親が息子を万引犯や当たり屋に仕立て上げたり、その狂気な馬鹿っぷりは目に余る。
実の子供を、“金のなる木”とでも思っているのだろうか?
それらの愚行を知る限り、日本の教育もいよいよ佳境に入ったようだ。
それは一部の人格破綻者だけの問題でなく、普通の社会生活を営んでいる人にまで、その蝕みが広がりつつある。
その実態は、時代のなりゆきではない。

東京在住の古い友人「S」は成人した長男は別として、今は男手一つで、二人の子供を育てている。
子供達は後に、「貴重な教育を授かった」と、胸を張って言ってくれるだろう。
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2009年12月08日

女性の魅力について

草食系男子の反対語は肉食系女子だと聞く。
消極的な男子に比べて積極的な女子という意味らしいが、今の婚活ブ−ムに乗って、無理にキャラクタ−を演じる女性も多いであろう。

時はバブル全盛期、女性が結婚相手に求める条件は、「3高」(高身長・高学歴・高収入)とされていた。
その3高にかすりもしなかった俺たち“野生系男子?”は、新宿ガ−ド下の安酒場で、男の深みを重視しようとしない、浮ついた態度の女を皮肉ったものである。(そもそも深みなどなかったが…)
そういう女に限って晩年は、「燃えるような恋をしたいのよ〜」などと、身勝手な考えが芽生えてくるのだ。

そんなバブル世代の風潮ほど今は見苦しくはないが、1つハッキリしていることは、いつの時代も女性の魅力は内面からにじみ出てくるような、自然な美しさではなかろうか。
また、少しでもそうなろうと努力を惜しまない女性ほど、健気でかわいいもんである。
個人的な意見だが、やれ肉食系だ食人族だのと、自分らしくない流行に乗せられて、女性本来の魅力を見失わないでほしいと思うね。
この歳になると男と女に関して、間違った認識もあるだろうが、色々理解できることも多くなるものだ。

あっ、また耳の後ろから加齢臭が匂ってきた…アラミスつけておこう…シュッシュッ!
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2009年12月02日

12月のお知らせ

12月/年末年始定休日
 12月6日(日)  27日(日) 31日(大晦日) 1月1日(元旦)
  ※1月2日(土)〜通常営業。
12月の特別営業日
 13日(日) 20日(日) 特別日曜営業(19:00→深夜1:00)
  ※12月23日(水/祝)は通常営業

早いもので、もう師走ですか…。
この時期、「趣味は健康」と豪語しているおじさん達も、街中に大挙して騒々しく現れます。
大げさに言えば、様々なおじさんの生態系を楽しめる頃です。
「こんなおじさんが生息していた…」と思うと、幻の珍獣ツチノコを発見したかのようです。

私が知る珍獣は宴会で突然「おりゃ〜」と叫び、いきなり社長のキンタ●をわしづかみにしたとか、カラオケで郷ひろみの曲をなぜかフルチ●で歌い上げたとか、謎の伝説を持つおじさんも少なくはない。
この程度ならまだカワイイもので、超UMA級ともなると、夜の街で若い女性のナンパに成功し、「もうこんなチャンスはめったにないぞ」とばかりにホテルにしけこみ大ハッスルしたものの、胃が刺激されて女性の背中にゲロを吐いたとか…(笑)。
どういう状態だったか分かるよね…実話らしい。

何はともあれ、ここで紹介したエピソ−ドは公開できる範囲であり、特に酒で女が絡むと後々面倒なこともあるので、夢見て不良品の遮断機を上げない方が無難である。
まかり間違い、“隣の女が素人だと思っていたら実は…”なんて事もあるので、私と同世代のおじさん達に軽く忠告しておきます(笑)。
ある意味、おじさん達は長く生きているだけあり、その武勇伝はダイナミックである。

今夜もどこかで“珍獣おじさんと魔性のおねえちゃん”が、異種格闘技戦を繰り広げるかもしれないね。
posted by GIG at 15:15| Comment(1) | TrackBack(0) | Infomation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする