2009年11月26日

内藤大助vs亀田興毅を予想

29日、日曜日のスポ−ツ番組を楽しみにしている。
1つは大方の予想通りであろう、大相撲千秋楽の東西両横綱決戦。
もう1つは、ボクシング世界フライ級タイトルマッチの内藤大助vs亀田興毅。
どちらも図式的には、ヒ−ロ−vsヒ−ルなので、理屈抜きに盛り上がることは間違いないだろう。
また、両競技はプロレスみたく勝者が予め決まっている調和の世界とは異なり、純粋に強さを最大の目標にしている点から言えば、リアルファイト=ガチンコである。
大相撲は常に八百長疑惑が付きまとっているが、強さの方向はボクシングと同じなので、ここは色眼鏡をかけずに勝負の行方を楽しみたい。

その注目度が高いボクシングだが、内藤は現役王者でありながら、素人タレントの真似事をやるようになってしまった。
それはテレビ局との関係もあると思うし、今まで知らなかった世界に足を踏み入れたい気持も分からないではないが、肉体がすり減っていることを自覚すれば、引退後でも遅くはないと思うけどね。
まあ、プロである以上、計算されたトレ−ニングを経て、リングインしてくるはずだが、皮肉にも野生的なオ−ラがしぼんでないことを願う。
また、年齢的に長年のダメ−ジが蓄積されている内藤とは違い、亀田ははじけんばかりの無傷な若い肉体を持ち、因縁家族の長男である以上、担う復讐心は想像難しくないだろう。

心情的には内藤陣営だが、直感的な勝負論で言えば亀田興毅だ…また座談会になりそうだ。
posted by GIG at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする