2009年08月14日

不良の自称は論外である

不良ファッションをウリにしていた、俳優31歳の素行が暴かれてきた。

断言する。
自分で、「昔はワルだった…」という奴に、本当のワルはいない。
ワルに憧れている者が口にしたがる決まり台詞で、自称は論外だと思っていた方がいい。

だいたい、何でそんな過去を、恥ずかしげもなく公表したがるのか?
まともであれば、本来は言えないことであり、自称するなど理解に苦しむ。
ほざいているうちに、強くなったつもりになるのかな?
元暴走族なんて豪語している奴ほど、パンツにマジックで名前を書いていたようなタイプが多かった。
まして、893とか口にする奴は、人としての扱いがもう大変だよ。
そういう奴に限って、逃げるのは得意だからね。(笑)
もう一度言うが、ワルの自称は論外である!

清純な女性ほど、ワルぶるタイプと出会うと、男らしさを勘違いするのかもしれないね。
だが、男が男を見る目線は、そうそう誤魔化せないぞ。
もし、気になる男性が現れたら、男の友人にこっそりと聞いてみればいい。
案外、被写体がハッキリしてくるかもしれないよ。

ちなみに、わたしゃ“草食系中年”なので、何の役にも立ちません…ト・ホ・ホ…。
posted by GIG at 00:37| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする