2009年08月30日

投票へ行ってきました

第35代、米国大統領、ジョン・F・ケネディが、63年のダラスで遊説中に暗殺されて早46年経つ。
最近の外電では、故人最後の実弟であった米民主党議員、エドワ−ド・ケネディの訃報が記憶に新しいが、同時に名門ケネディ家の幕引きを感じさせられた。
だが、ジョン・F・ケネディの有名な演説は、この先も代表的な語録として紹介されていくと思う。

「国家が自分の為に何をしてくれるかだけでなく、自分が国家の為に何ができるのかも問うべきだ」
…投票は有権者であれば、誰でもできる事だと思わせた。

二大政党である自民党の麻生首相はもしかして、「沈み行く船」の船長になるかもしれない。
一方、民主党の鳩山代表はもしかして、中世ヨ−ロッパ伝説に出てくる、「ハ−メルンの笛吹き男」かもしれない。
現時点で結果は判らないが、どこが政権を獲得したとしても、厳正な意見は交えてもらいたい。
メディアの役割も認めるが、批判に終始した報道姿勢は、時には国民をまどわせることもある。
過剰な批判は、少し考えれば誰でも判るようなことでさえ、見えなくさせる恐れがあるしね。

先程投票してきたが、最終結果は如何に…。
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2009年08月25日

あっぱれ!日本文理準優勝

清々しい気分にさせてくれた、全国高校野球選手権大会決勝戦。
長きに亘り、新潟県は結果を残せず、常に弱小のレッテルを貼り続けられてきた。
いや、レッテル以前に、本当に弱かったと思っていた。
準々決勝まではね…。

常連校と呼ばれる強豪は、優勝を目標に甲子園に乗り込んでくる分、戦略的な概念も強い。
だが、弱小な地方高校は甲子園出場に甘んじているかのように、せいぜい初戦突破が目標で、優勝するための視点がどこか欠落していると感じていた。
では、日本文理高校の躍進の原動力は何だったのか?

野球理論以外の視点だが、「選手をその気にさせた」監督の器がある。
監督とは立場や命令だけでは、けして選手から共感は得られない。
どうすれば気持ちよく野球ができるか、褒めることと叱ることを巧みに凝らした上、「負けたら私の責任だから、思い切って野球をやりなさい」位の器量も必要である。
それを感じさせた場面が、負けても誰1人として泣き崩れることなく、選手全員が屈託のない笑顔で甲子園を後にしたことだ。
彼らを子供というには少し抵抗はあるが、童心に返った笑顔は本当に子供らしかった。
おめでとう、日本文理高校球児達!

余談だが、私は高校時代マイナ−スポ−ツの全国高校総体の新潟代表選手だった。
出発当日、新潟駅のホ−ムに見送りに来たのは、校長と教頭のたった2人だけで、周囲の人達は何の代表選手なのか分からなかったと思う。
そして大会では早々と敗退して暇を持て余したので、真昼間から大阪の繁華街で、インタ−ハイのユニフォ−ムを着たまま、ポ○○映画を観て過ごしていた…なんという高校生だ。 喝!

こんな高校生だった頃と比べたら、彼ら球児達はスポ−ツマンの鏡だ。
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2009年08月21日

投票は誰もができること

衆議院選挙の投票日まであと10日。
有権者が各党にどう審判を下すのか、私も当事者意識を以って一票を投じに行く。

選挙には直接関係ないが、政治に関する庶民的なエピソ−ドである。
若き頃、取引関係の担当者Aと名刺を置いて、二人して新宿で飲んだ時のこと。
彼は某大学の政経学部出身であり、その豊富な知識を武器にディベ−トは強かったと思われる。
だが、彼の弱点は、その豊富な知識をひけらかすような口調が、時に周囲をしらけさせる名人でもあった。
そして話題が政治に移ると俄然と弁が立ち、周囲の空気を読まずに延々と政治批判するので、あえて話題を切り替えても、しばらくするとまた元に戻る始末である。
「まいったなぁ〜」と思っていた時、隣の席でおとなしく飲んでいた40歳前後と思しき中年が割って入ってきた。

(中年) 「君達、政治のこと詳しいようだから聞くけど…」
(私)   <二人称かよ、だから言わんこっちゃない> (心の叫び)
(中年) 「国民の三大義務って何だい」<Aに聞く>
(A) 「納税と労働、あと、う〜ん…」
(中年) 「じゃあ、選挙には行ってるの」
(A)  「投票に行っても変らないですよ」
(中年) 「何で」
(A)  「政治なんて所詮、狸と狐の化かし合いみ…」
(中年)   <途中で言葉をさえぎって>
(中年) 「ビ−ル1本つけてやるから、黙って飲んでろ!」
(私) 「ありがたくいただきます」
(A)   <何で?>

断片的だが、こんな会話だった。
今振り返れば、Aは大卒のプライドが高く、ペ−パ−レベルをひけらかすことに酔っていたようだ。
方や中年は、そんなAの何の役にも立たないプライドを軽く傷つけることで、社会人としての自覚を高めさせたのかもしれない。
つまり、Aは評論家気取りだったが、実はその中年から逆に評論されていたのだ。

私が選挙に行く理由は、08年12月16日のブログにアップした通り。
だが、どの党の誰に入れたかなどは言うつもりはない。
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2009年08月14日

不良の自称は論外である

不良ファッションをウリにしていた、俳優31歳の素行が暴かれてきた。

断言する。
自分で、「昔はワルだった…」という奴に、本当のワルはいない。
ワルに憧れている者が口にしたがる決まり台詞で、自称は論外だと思っていた方がいい。

だいたい、何でそんな過去を、恥ずかしげもなく公表したがるのか?
まともであれば、本来は言えないことであり、自称するなど理解に苦しむ。
ほざいているうちに、強くなったつもりになるのかな?
元暴走族なんて豪語している奴ほど、パンツにマジックで名前を書いていたようなタイプが多かった。
まして、893とか口にする奴は、人としての扱いがもう大変だよ。
そういう奴に限って、逃げるのは得意だからね。(笑)
もう一度言うが、ワルの自称は論外である!

清純な女性ほど、ワルぶるタイプと出会うと、男らしさを勘違いするのかもしれないね。
だが、男が男を見る目線は、そうそう誤魔化せないぞ。
もし、気になる男性が現れたら、男の友人にこっそりと聞いてみればいい。
案外、被写体がハッキリしてくるかもしれないよ。

ちなみに、わたしゃ“草食系中年”なので、何の役にも立ちません…ト・ホ・ホ…。
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2009年08月12日

断固として起訴すべき

今年の世相を漢字一文字で表現するなら、『逃』を候補に入れてもおかしくないだろう。

一連の経緯はどうでもいい。
異変が生じた女性を置き去りにした31歳男。
無責任に子供を預けて逃走した38歳女。
共に子供のような親が子供を育てていた。
容疑者逮捕に納得いかぬとして、一部のファンは奇をてらう抗議をしているようだが、本当のファンなら感傷的になる部分が違うだろう。
…可愛いタレントには、外見の威力で道理が引っ込んじゃうのかな?

今になり物証が乏しく、起訴されない可能性があるとのことだ。
報道で薬物の知識と危険性が広く報じられた反面、悪く言えば浅知恵をつけた者も増えたであろう。
不起訴になれば見つかっても、「一回反省すればいい」とマイナスに作用することも否定できない。
ここは検察側が慎重になる場面だろうね。

興味本位で薬物に手を出す者は、捕まる自分を想定してないのだから、気が動転して逃げるのはうなずけるが、それにしても…。
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2009年08月06日

素に戻る場面

バ−に限定せず、飲食店で酒を飲んでいる時、素に戻る場面が2つあると思います。
1つは、誰もが知るようにお会計の時でしょうか。
もう1つは、どこか分かりますか?
答えは“トイレ”だと思っています。

なぜならトイレでは無防備な状態となるので、ある種の緊張感を持ちます。
また、本音や性格が出やすい場所でもあります。
例えば、1人で財布の中身を数えていたり、複数で合コンの女性を品定めしていたり、二次会の場所を密かに打ち合わせていたり…。
飲食店でこんな場面に出くわした経験は誰にでもあるでしょう。
ここからが本題になりますが、丁寧語は暫く置かせてもらいます。

酒場でトイレを汚す人は最低の域に入る。
小便を飛び散らかし、手洗いは水浸しにて、汚物は流さない。
女性同様、便器に座って小便しろとは思わないが、後から使う人の気持を考えられないのだ。
特に男女兼用であればなおさらである。
それで席に戻って、洗ってない手で女性に触れたり、部下を相手にビジネスマナ−を説いていたら、拳骨したくなるよね(笑)。
トイレの後始末が出来ない人は、仕事でも大穴を開けそうな気がする。
トイレは店の鏡と言われるが、それは店側の清掃と客側にも常識があってのことだと思う。
酒や料理の知識以前に、まずはトイレの使い方を知るべきであろう。

余談だが十数年前、私が管理していた渋谷の飲食店で、酒に飲まれたサラリ−マンが女子更衣室をトイレだと勘違いし、そのまま床にしゃがんで大便を発射した。ウォ〜!
まさかを知らず扉を開けた女性従業員が、その場で奇声を上げて卒倒し、週末の店内は大パニック! 
あの人は今…(笑)

当店のトイレは男女兼用で狭いのですが、お客様がきれいに使って頂いているので、本当に感謝しております。
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2009年08月01日

8月のお知らせ

8月定休日
 2日(日) 9日(日) 13日(木) 16日(日) 23日(日) 30日(日)
 <13日(木)お盆休>

入荷しました。
・ファイティング コック8年
・カリラ 12年
・梅酒ブランデ−仕立
・ジャックダニエル モノグラム
・エチゴビ−ル スタウト 90日熟成

連日ジメジメした日が続き、全身がカビだらけになりそうです。
長引く梅雨の影響で、今年の夏は短く感じるかもしれませんね。

夏に合う音楽の1つに、“ボサノバ”が挙げられると思います。
今年も随所で、小野リサの映像とBGMを緩やかに流しています。
彼女の透明で清涼感のある歌声を聴いていると、どこか青空と海が似合う避暑地に誘われているようで気分が癒されます。
アルファ−波を感じさせられるというのかな。

私は夏のウイスキ−をこうして飲んでいます。
ロックグラスをミストし、円氷を入れて原酒を注ぎます。
そこにクラッシュアイスを山盛りにし、もう一度原酒を注ぎます。
軽くステア−しながら、クラッシュアイスと一緒に舌で絡めるようにして飲むのが自己流です。
当店、別に飲み方のル−ルはありませんのでご心配なく。
posted by GIG at 09:55| Comment(1) | TrackBack(0) | Infomation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする