2009年07月21日

がむしゃらに!

70年代、子供社会のル−ルには、野球の上手下手で仲間に格付されてしまう空気があった。
それ位、野球は身近にあり、グロ−ブ・バット・ボ−ルは子供達にとって三種の神具でだった。

先日総勢10名で、新潟県立野球場(総称)へ、アルビレックスBCのディゲ−ムを初観戦してきました。
チ−ムスロ−ガンは、「がむしゃらに!」
野球は子供に与える影響が大きいだけに、シンプルで分かりやすいスロ−ガンは好印象である。

最近は子供が素直に、「頑張ります」と言っても、「何をどうやって、いつまで頑張って結果を出すのか」、詰問を浴びせる大人が多くなった。
何か、会社のお決まり、“5W1H”みたいで違和感がある。
本当は、子供の素直な言葉に共感して、自然に手助けしてやるのが大人の役目だと思う。
何でも理論立てしようとせず、少し曖昧なところを残しておくから、人間らしくなるんじゃないかな。
それを、何でも理詰めで説こうとすると、ほど良い曖昧さが理解できなくなるかもしれないね。
名言、「やってみなはれ」じゃないが、「がむしゃらに」という言葉の意味は響いてほしい。
言葉を詰めていくと、最後はこのようにシンプルになるものだ。

肝心の野球の話…悪しからず!
わたしゃ、球技音痴なのでヌケヌケと解説などできましぇ〜ん。
子供の頃、野球がヘタクソだったので、わんぱく相撲と町道場で柔道を“がむしゃら”にやったぞ。

頑張れ、新潟アルビレックス・ベ−スボ−ルクラブ!
posted by GIG at 02:52| Comment(1) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする