2009年04月26日

やっちまったなぁ〜

想像してごらん…♪ Imagine All The People ♪
深夜の公園で全裸男が奇声を上げ、芝生で転げ回っている姿を目撃したら…。
もしもそれが知人で、「全裸になって何が悪い」と真顔で詰め寄られたら…。
奇妙な世界に迷い込んだ錯覚に陥り、誰もがその場で凍りつくだろうね。

いゃ〜、やっちまったなぁ〜、チョナン・カン!。
「世界の昭一」に続いて、「アジアの全裸大王」になっちゃった。
週末の酒場では、誰もがこの話題に触れたであろう。
私の世代ではそれを、「ストリ−キング」と呼ぶが、日本のトップニュ−スに取り上げられることが、こりゃまた凄いと思うわ。
深刻な顔で記事を読み上げているキャスタ−だが、実はCM中に笑いを吹き出していたり?
コメンテ−タ−も、「岩手の蘇民祭に参加するための鍛錬か?」とか、「宇宙人と交信していたのか?」、「芝生の上でミステリ−サ−クルを作っていたのか?」、程度の冗談を織り交ぜて語れないのかねぇ…そりゃ無理だよな。
まぁ、総括すれば終わったことだが。

一般社会でもこのようなことが起きると、周辺の人間関係も変化する訳で、それまで仲間だった人も蜘蛛の子を散らすように去っていくか、見守ると称して無視するか、だいたいどちらかであろう。
SMAPの他メンバ−はメディアに載ることも考えれば、コメントを出さざる得ないのだが、「今後のことはみんなで一緒になって考えて行こう」と草君に言葉を送ったとのことだ。
仲間内で大切なことは、シンプルでもいいから言葉で気持を伝えることだと思う。
そして本人は、「もう二度とお酒は飲みません」など、出来もしない社会的な口約は言わず、「少し成長して大人の飲み方を楽しみたい」と語ったらしいが…いいコメントだ。
後は静かにしてやればいい。
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2009年04月23日

80年代フュ−ジョンブ−ム

愛知より単身赴任でお見えのN島様が、人気フュ−ジョンバンド “フォ−プレイ” 日本公演を聴きに、ブル−ノ−ト名古屋へ行っています。
その模様は後日、水割り片手に語って頂けると思いますが、私もこの際ですので、フュ−ジョン音楽について語ってみます。

80年代ブ−ム全盛の頃、アコ−スティックなジャズメンたちは、即席的なフュ−ジョンに走った。
肯定すれば、未来を開拓しているようで、曲のテ−マ(サビ)も口ずさみやすくてかっこ良かった。
ジャズに興味がなかった人も、新鮮なテ−マに惹かれ、新しいオ−ディエンスとなり、各地で開催された、「ジャズフェスティバル」などが最たる例であろう。
ブ−ムとはいえ、フュ−ジョンが果たした功績は大きかった。

しかし、一部のバンドやプレイヤ−を除いて、不自然なキメやタメが多くなり、聴こえ方がどれも似てきたのを感じはじめた。
つまり、演奏する側と聴く側も、マンネリ化に陥ったと思っている。
ブ−ムとは浸透が早ければ、飽きられるのもまた早いものだ。

個人的な意見だが、ジャズメンは即興志向で個性が強く、ソロパ−トで本領を発揮するタイプが多いので、譜面に忠実な構成は好まないのかも知れない。
良悪しではなく、バンドとしてまとまりにくい面はあると思う。

そんな過去から、何十年も活動を続けているバンドは希少であり、長持ちできる秘訣は何だろうね?
その1つが、“フォ−プレイ”であり、全員が世界に名立たる音楽家でありながら、虚勢を張合う部分がなくて自然体だ。

音楽性は極めて都会的で、洗練された大人のフュ−ジョンである。
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2009年04月21日

新潟のベテランピアニスト

毎年、桜が満開に咲く頃、二人で新潟東映ホテルのステ−キディナ−へ出かける。

目の前の鉄板では、専属シェフが調理するステ−キのシズル感が食欲を煽り、食後は夜景が見える席へ案内され、気分を和らげてくれる。
グランドピアノに浅く腰掛けた年配の紳士が、ジャズと映画音楽を織り交ぜながら、清流のような音色をライトに弾き流している。
演奏の頃合いで、箸を休めて拍手を送るが、知人の私とは気づいてないらしく、マネ−ジャ−が耳打ちしてくれたようだ。

演奏後、わざわざ席まで足を運んでいただき、近況を交したこの方こそが、新潟の音楽文化を底上げしてきた名手・青木昌巳さんです。
イタリア軒の専属ピアニストとして30数年弾き続け、現在は東映ホテルのラウンジ演奏を始め、新潟市各所でご活躍されております。
長年ピアノを通じて、多くの人と文化を見てきた人柄には、独特の「深み」を感じさせられます。

スタンダ−ドな曲なら気軽に応じていただけ、レパ−トリ−も幅広いので、機会があればリクエストしてみるのも楽しみ方の1つです。
私は、バ−ブラ・ストライサントの名曲、73年米国映画・追憶のテ−マが好きですが、弾いてもらうのは青木さんしかいません。

毎年4月の記念日は、このラウンジで過ごすことに決めています。
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2009年04月11日

警察官採用について

新聞によると、県警は団塊世代の大量退職にあたり、全国規模で警察官の採用枠を拡大した。
採否は筆記試験の結果が優先されるが、現役警察官の本音は少し異なるようだ。

現場では、頑丈で肝っ玉が据わった奴が欲しいらしい。
なぜなら、通報で現場に直行し、容疑者と思しき人物を確保するのは警察官である。
相手によっては、威嚇や暴力行為の危険性もはらんでいることから、「押さえが利く奴」でないと務まらないのだ。
過去、神戸商船大学の学生が遺体で発見された事件では、通報で駆けつけた警察官が相手方の組員に凄まれ、そのまま引き下がっていた事実が判明した。
警察組織が、凄まれたくらいで怖気づくなど情けない話であり、筆記採用の盲点を突けば、こんな警察官も混じってくるのだ。
どういうモチベ−ションで警察官になったのか知りたいが、「親方日の丸=安定志向」では動機が不十分すぎる。
過去、柔道を通じて警察学校の訓練生らと接点があったが、資質や体力的にも、風采が上がらない訓練生も中にはいた。
採用枠を拡大したのであれば、「人員数」だけでなく、「人材数」に仕上げて欲しい。

そこで提案だが、大相撲部屋からスカウトするのもありにすればいい。
約700名の現役力士を抱え、内、十両幕内に昇進できるのは約70名ほどしかいない。
後の9割から、必要力士を差引いても、引退する力士も多いはずだ。
健全な相撲部屋で、肉体と精神を育まれて警察官になれば、即戦力には近い。
う〜ん、我ながらいい提案だと思うのだが…?。
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2009年04月06日

学生柔道の笑裏話

4日、Jリ−グ・アルビレックスが首位を守り、新潟は盛り上がったが、わたしゃ…静かに柔道を語る。

8月の世界柔道オランダ大会に先駆けて、日本代表の選考を兼ねたト−ナメントが、4〜5日にテレビ中継されていた。
国内大会とは言え、積極果敢な日本の柔道スタイルは魅力がある。
全日本選手相手に下手な技術論を語るほど、身の程知らずではないが、大技を出すまでの小技の組立てなどは芸術的だった。
ここは経験者の見方になるので、調子を下げて身近な学生柔道の笑える裏側を少し。

学生柔道の地区大会レベルまでは、「弱者−弱者」の対戦も多く、それゆえにハチャメチャな試合もあるものだ。
例えば技と称した、「足払い=ロ−キック」、「大内刈り=アゴへのパンチ」、「内股=急所蹴り」など。
組み合いながら罵り合い、「攻めて来い」、「こんな技効かんぞ」、「おらこい!」、「うるせえ」…小声でこんな暴言のやりとりもある。
面白い奴は、「内股だぁ〜」、「背負いじゃ〜」とか、叫びながら技を仕掛けてきたり…おまえ舌噛むぞ!
極めつけは、相手の体臭で戦意喪失になってしまったり…。
早い話、町内の番長同士の小競合いに近いレベルだろうか。
漫画の世界だけかと思われたが、案外そうでもなかった。
ここに登場してくる連中は、勝つことへの執念はあるのだが、柔道に対する気持がやや斜めの為、例外なく弱かった…トホホ。 (名勝負数え歌「関口−小棚木」のように…私的ネタですいません)
柔道人口は減ったが、アホだけど憎めない奴って存在した。
「青春の裏柔道」と言えば聞こえはいいが、どう形容していいのやら…。

話を戻すと、強い選手は奇襲とも思える荒技を仕掛ける必要はないし、沈黙にオ−ラがある。
そして、人に対して物腰が低く、「品格」があった。
日本人が一番好む諺、「能ある鷹は爪を隠す」を地で行くようにね。

余談だが、5月朱鷺メッセで女子プロレス団体の興行がある。
メインイベントは、「地元新潟出身の里村明衣子−アジャコング」。
世代が違うので直接の面識はないが、私が通った「道場」の後輩門下生らしい。
プロレスラ−を輩出した道場として、子供達が数多く入門し、柔道に魅力を感じてくれればいいのだが。
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2009年04月02日

斎場問題

1日のニュ−ス報道で感じたことである。

富山県高岡市に完成した斎場の使用をめぐって、一部の反対派住民が市に対して、暴力的な抗議行動を起した。
市側は37年前から、斎場の老朽化を見越した計画としながら、反対意見が根強く、常に協議は物別れになっていたらしい。
住民側の言い分は、「話合い不十分」とのことだが、報道を知る限り具体的な理由は不明である。

住民側はどこか割切れない思いがあるのだろうが、それが利己主義な理由であれば嘆かわしい話だ。
言い分は斎場は必要だが、「私達の地域内では絶対に許さない」ということなのだろうか。
自分達の地域に斎場建設を望む者はいないが、合理的な理由と誠意があれば歩み寄りも必要だ。
建設を認めるかわりに、景観や周辺環境に知恵を絞って協議するとか…。
それが公園施設ならば、反対は起きないだろう。

自動車道路建設にしても、通行にともなう公害排出を理由に反対しながら、当の本人はマイカ−通勤で、休日にはドライブしている矛盾した側面もある訳だ。
“我が町”もいいが、何かに付けて反対ばかりせず、包括的に考えないと解決しない。。

観念的な抵抗を示すのは、高年齢の人が多いようだが、これからは少し若い世代同士にも、協議させてみたらどうだろうか。
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2009年04月01日

4月のお知らせ

4月の定休日
5日(日)12日(日)19日(日)26日(日)
29日(水/祝)通常営業

転勤で新潟を後にされた方々お疲れ様でした。
多忙の中、時間を作って来店して頂いた気持に感謝しています。
新天地での更なるご活躍をお祈り申し上げます。

ジムビ−ムA様 Wタ−キ−H様 TサンライズY様 エビピラフM様 響ロックH様
…I gotta go now.
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