2009年03月29日

好みのバ−を探す

自分を癒せるバ−がある人は、「寛ぎ方」にセンスを感じさせます。
最初難しいのは、自分のテイストに合うバ−を探すことでしょうか?

静かすぎると少し窮屈だし、気軽に通い続けられません。
だからと言って、大手居酒屋チェ−ンのようなノリでは困ります。
では、オシャレなバ−に入ったものの、不自然に気取ったサ−ビスをされると逆に疲れますし、個人的に女性のサ−ビスも必要ないと思っています。
酒のウンチクも、度を越すと酒が不味く感じます。
言えることは、自分の勘を信じて扉を開けることから始まりますが、店との相性もあるので、テイストが合わなければ割り切ればいいだけのことです。

雑誌の掲載で集客を促進する形態とは少し異なるので、紹介者による紹介が多いのはそのためです。
「そこにバ−があったから…」、キッカケも人それぞれです。
見ず知らずの店で過ごす方が気軽だと考える人もいますが、匿名では誰も気に留められない分、逆に下品な振る舞いになりがちです。
自分が何者であるか、ある程度知られている店で飲んでいるからこそ、大人として振る舞え、人間関係も大事にしてもらえると思います。
顔と名前、会話のツボ、愛飲酒のラベルと飲み方…店主は知れば知るほど、理解や何かしらの便宜を図ってくれるようになります。
自分専用のバ−テンダ−が目の前にいるなんて、プチセレブな気分に浸れませんか?(笑)

元をたどれば、関係のほとんどが初対面から始まっていることから、扉を開けなければ、誰とも出会ってなかったはずです。
自宅と会社の往復に変化を付けたくなるのは、いい仕事をしている人の行動パタ−ンの表れであり、バ−は会社の中の自分だけではなく、社会の中の自分を確認できる、一種の大人のたまり場なのです。
自分の勘を信じて、仕事帰りに探索してみるのも楽しい時間かも知れませんね。

当店…? ジャズバ−ですが、カンヲハタラカセテミテクダサイ!
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2009年03月21日

日本人横綱待望論

世間はWBCの期待で持ち切りだが、わたしゃ…陰に隠れてお相撲を語る。

「相撲にならない」とはこのことだ。
今場所も両横綱の強さばかりが目立ち、対戦力士も怖気づいているようで、膝が笑い、腰も砕けているようにも見える。
日本人の横綱待望論など、長年の空論になるかもしれない。
では、日本人横綱を誕生させる足がかりとして、私の独断と偏見は以下である。

新弟子のスカウトは、単純に体の大きさでなく、身体能力を重視し、走れることを前提とするべき。
スポ−ツの基本は走ることであり、スピ−ドを生み出す運動神経を高めるのに役立つ。
現に一流のスポ−ツ選手は体の大きさだけでなく、類まれなスピ−ド、瞬発力と柔軟性がある。
そういう選手が勝負を征しており、相撲も例外ではないだろう。
疑問は走れる力士はどれだけいるのか?

次に柔道かレスリングのように、「組手競技の選手」を積極的にスカウトすべき。
相撲の基本は押しだが、モンゴル相撲ナ−ダムは組み合うことが前提で、組手を取ったら卓越したスピ−ドで勝負に出る。
日本の相撲は押しにこだわり過ぎる傾向があり、臨機応変に速攻技を繰り出せる力士が少ないのだ。
組手競技出身の選手であれば、対抗できる逸材になると思うが。
つまり、四つにまわしを取る稽古を積んで、立合いのスピ−ドと左右からの攻撃バランスこそが、これからの横綱の資質ではないだろうか。

最後に外国人力士に門戸を広げたのはいいが、扱いきれなくなると排斥しようとする、日和見主義な体質はいかがなものか?
朝青龍と白鵬を筆頭に強さに関しては、素直にモンゴル人力士に学ぶべきだ。
これこそ、WBC(ワ−ルドベ−スボ−ルクラシック)の相撲版であると思うが。

そして、私を日本相撲協会の再発防止外部委員にすればパ−フェクトである…なんちゃってね。
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2009年03月15日

スピリタス

13日付、新宿歌舞伎町のスナックバ−で客を泥酔状態にさせ、組織的に現金を奪ったとして、経営者と複数の従業員が逮捕されたとのことだ。

事件を知った瞬間、「スピリタスを盛られたな!」と思ったが、やはりそうだった。
 (スピリタス=アルコ−ル度数96のウオッカで世界で一番強い酒)
ストレ−トは危険なので、焼酎あたりに混ぜられて、ウ−ロン割で飲まされたのだろうか?
これは、「発火性の劇薬酒」と認識していた方が無難であり、興味本位で扱われやすく、まともに飲む者など皆無だ。
昔から昏睡強盗や引火事故の原因にもなっているので、そのうち販売規制が検討されるかもね。
…酒の倫理観が欠落している状態に心が痛む。

G7、中川(前)財務金融大臣の「もうろう会見」は某国の陰謀で、スピリタス入りのワインを“ゴックン”してたりしてね(笑)
ジャズバ−ギグは“その後の世界の昭一”も応援しています。
posted by GIG at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

クロスワ−ドパズル

先日、新聞紙上で公立高校の入試問題と解答が掲載されていた。
試したものの、散々たる結果で仮想受験は不合格であった。
急場な試験で合格点に至ってたら、それはもう頭脳明晰だろうね。

一般的に情報は新聞やニュ−スで取り入れ、過去の基礎知識と関連させて理解すると思います。
但し、情報は一方的なので、考える点では少し物足りない気がします。
そこで最近始めたのが「クロスワ−ドパズル」です。
目的はキ−ワ−ドとなる暗号を揃えるだけでなく、出題される名称や意味を復習できるのが利点です。
1日1〜2頁の、「脳トレ−ニング」いつまで続くやら…。

バ−は、雑学や知識が役立つことに加えて、ポケットマネ−程度で人脈が広がる可能性があります。
文化交流…それも愉しみ方のひとつですよね。
posted by GIG at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

深夜にようこそ…VOL.1

彼とは20年以上前に仕事で知り合い、現在は新潟駅前で飲食店を経営している。
小雨模様の平日深夜、女性従業員を連れて店の扉を押して来た。

互いの近況は、ほどほどに済ませ、後は二人の空気に委ねておく。
私は立ち位置に配慮し、手持ちの作業を進めながら、断片的に聞こえてくる言葉は聞き流す。
だが、狭い店内では女性の方が、その空気に戸惑っているようだ。
仕事か私生活で、少し込み入った話をしたいようだが、第三者の存在が気になっているのだ。
第三者とは私のことであり、彼もそれを察してにこやかに彼女にこう言った。
「ここのマスタ−は大丈夫だから…」
この一言で会話が自然となり、彼女が安心して何かを相談し始めた。

何の変哲もない場面ですが、バ−の本質はここです。
意外と、「客と店主の深い信頼関係」が、お互いの間にガッシリと出来上がっていることがあるのです。

彼の一言が、長年の関係を証明してくれたようで嬉しかった。
posted by GIG at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

3月のお知らせ

3月の定休日
1日(日)8日(日)15日(日)22日(日)29日(日)
20日(金/祝)は通常営業致します。

時節柄、会社では人事異動や組織再編などに、話題と引継が集中していると思います。
連夜、会話の端々に“別れの春”を実感させる日も多くなっています。
それがご贔屓にして頂いたお客様であれば、なおさら感じてしまうこの頃です。

PS
バランタインT様、山崎A様、週末はお気遣いありがとうございました。
フルネ−ムが不明なので、ファ−ストネ−ムに愛飲酒をつけさせていただきました。
posted by GIG at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Infomation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする