2009年02月23日

SPECIAL THANKS

時節柄、皆様ご多忙にも関わらず、お立ち寄り頂き誠にありがとうございます。
このたび開店一周年に際しまして、新しい出会いの方、旧交の知人友人より、ご丁寧な心遣いを賜りまして、心からお礼申し上げます。
以下、自身の言葉で語らせていただきます。

誰でも何かしら、思い出の日付はあると思います。
中には、冠婚葬祭や記念日を知らせて、逆に相手の気を重くさせたり、濃厚な時間を共有した関係でも、環境が変ると節目も忘れがちとなります。
そんな理由もあり、私はあまり人に打ち明けず、静かに思いを馳せながら過ごすのが性にあっており、淡い期待もありませんでした。
でも開店以来、お客様から声に出して「おめでとう」なんて言われたことは初めてであり、気恥ずかしさで一杯です。
ましてや気持を察して贈って頂いたと思われる、生花や贈り物を頂戴し大変感謝しております。
大切にお手入れし、丁寧にご使用させていただきます。
また、声に出してお礼が言える距離感も嬉しい限りです。
当店は仕事で疲れた心身を癒していただき、人間関係を大切にできる場所として、出来る限り皆様に応えていきたいと思っています。
今後共、宜しくお願い申し上げます。

SPECIAL THANKS(先苗字)
W夫婦(Y&M) S夫婦(K&Y) KT SH YA HM KH SM TT KM KK IT TM OK ST NY 
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2009年02月22日

世界のキャラクタ−

G7、中川昭一財務金融大臣(前)の「もうろう会見」が世界に映像配信され、辞任に追い込まれたことは記憶に新しい。
更に追い討ちをかけて、バチカン博物館で石像に触れるわ、警報機は鳴らすわ、面白い人ですな。
怒りを通り越して笑うしかないよな!
世間の総括も済んだことだし、週末の酒場では「もうろう会見」の話題と物まねで盛り上がったこと間違いないだろう。
当店でも連日“ウィット”な会話で話題を独占しました。
以下、お客様から中川先生への熱いメッセ−ジです。
「身近な人に感じる」「飲み友達になりたい」「一杯奢りたい」「ギグに招待しよう」「勝手に隣の客の酒を飲みそうだ」「飲んだ後にベッドインしたい?」…などなど。
そして、先生を新潟県の最低賃金時給¥669でバ−テンダ−雇用し、オリジナルカクテル「G7」発表。
新潟県の地域経済活性化に一肌脱いでいただくのはどうか。
同情するなら酒をくれ…何か憎めないキャラクタ−なのだ。
ジャズバ−ギグは“世界の昭一”を応援します。

酒が悪いのではなく、酒に呑まれるほうが悪い。
その点はハッキリさせておきたいよね。
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2009年02月18日

拉致問題は時間との戦い

17日、来日中の米国クリントン国務長官が拉致被害者家族会と面会した。
声明は「日米同盟の優先課題でもあり、今後も北朝鮮には圧力も視野に入れて対話を続けていく」と、協力を約束したとのことだ。
外交上のポ−ズでなければいいが。

私の記憶が正しければ、米国との協調関係は03年に家族会が訪米し、ア−ミテ−ジ国務長官を始め「協力は惜しまない」との声明を得ている。
その後、米国議会で証言、ブッシュ大統領に直談判し「テロ指定国家は解除しないよう」訴えていたが、要請虚しく解除に踏みきられてしまう。
そして今、米国には失望感を持っているが、日本も的外れな行動をしているようだ。

クリントン国務長官が異例とも思える、「民主党の小沢代表と面会したい」と希望しているにも関わらず、「私は会いたいと申し入れてはいない…」などと拒んだ発言をしている。
小沢代表の言い分は、「同盟国は対等でありたい」とのことだが、この絶好なタイミングで、拉致問題解決における要請を強く後押しできるではないか!。
昨夜、面会したとのことだが、どうやら政権交代ばかりに気を取られているようだ。

拉致問題は時間との戦いなのに…。
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2009年02月13日

日本の教育論について

世界に向けて、どこが「侍・日本」なのだ?
軽々しいキャッチコピ−は大概にしろと言いたい。
以下は、昨日の教育記事を読んで感じたことである。

過去から議論が続いている「順位をつけない運動会」に続き、今度は島根県の人権団体が差別に繋がるとして「学級委員長を決めない学校教育」を提案し、市の教育委員会が受理したらしい。
それにともなう意識調査では、反対意見が多くを占めながら、なぜいとも簡単に施行されるのか不思議である。

社会は比較と選択、順位の互換性で発展が成り立っているので、それとなく子供に仕組を理解させることは大切だ。
競争はなくならないし、チ−ムがあればリ−ダ−が必要だという、確たる原理原則が崩壊してしまう。
「子供が傷つくから順位をつけない、選出しない」という発想は、親の過保護な愛情であり、もしかしたら、「心の病」の急増かもしれない。
「競争」や「選ばれたり選ばれなかったり」を繰り返した経験こそ、子供の情操になるのではないか。
その経験がないと、過剰なまでに自分を大切にしすぎてくると思う。
ゴルフの石川遼、フィギュアスケ−トの浅田真央らを突き動かしている、モチベ−ションを想像すれば分かる事ではないだろうか。
あの若さで社会にも目を向けているので、同年代と比べても発言が大人びている。

成熟社会とは言え、大人が幼児化している傾向に歯止めがかからない。
そんなことを抗議する暇があったら、川辺のランニングコ−スで子供の伴走をしている親の姿の方がよほど健全である。
最近は子供が道端で転んでも、自力で立ち上がらせるような親の愛情はめっきり見なくなった。

日本の教育はブレているが、世論の意識調査を知る限り、少し溜飲は下がった。
posted by GIG at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

ザ・プロレスト−ク VOL.2

やっぱり、その夜にあの人は現れた…。

7日夜、テレビ朝日50周年記念特別番組で、76年6月26日(土)日本武道館で行われた「アントニオ猪木vsモハメッド・アリ」戦のドキュメンタリ−特番が放映された。
放映権をめぐりお蔵入り状態だったが、33年ぶりの映像公開に思いを馳せた人も多かっただろう。

時は小学生、午前中の授業を終えた男児達は、昼1時から始まる試合の生中継を観る為、皆急いで帰宅した。
後で知る、瞬間最高視聴率54%…
どこの家庭でも、今か早くと茶の間が賑やかだったようだ。
しかし、結果は怒号が飛び交い、後に八百長の代名詞とされてしまう。
試合のバックグラウンドは省くが、「エキジビション」ではなく、「真剣勝負」そのものだったと知ったのが、それから15年後の下北沢でのバ−だった。

東京は人材の宝庫だったので、この手の情報は、すぐに入手できる環境にあった。
昨晩「負の遺産」と化していた試合が、放映されたことにより、「マスコミの報道を一面だけで見るな」と、少し警笛を鳴らせたのではないだろうか。
特に若者は、この封印試合を社会のテキスト代わりに見てほしい。
真実は意外と伝わりにくいし、よこしまな動機があれば、簡単に情報は利益操作されやすい。

試合終了後、アリは「(この試合)ジョ−クだった」と世界に発信した。
一方、沈黙から33年後のインタビュ−で猪木は、「あまり思い出したくないのだが…」と前置きする。
私はこの第一声こそが、「真実だ」(ガチンコ)と確証した。

映画「ロッキ−2」のオ−プニングテ−マ後、試合を終えて1人病室で横たわるアポロにロッキ−が静かに近づき、「真剣に戦ったのか」と訊ねる。
アポロはため息をつくように、「あぁ…」とだけ一言答える。
人間は環境が変われば、真実を語り出しやすくなる。

番組終了後、金曜8時の血が騒いだのか、チャパリ−タM氏が登場。
獣神サンダ−ライガ−の正体はM氏との噂だが、ダブついた腹回りを見る限り、S.Sマシ−ンの覆面を被った、ヒロ斉藤にしか見えないのですが。

その夜、隣のお客様も含めてプロレス談義となったのは言うまでもない。
posted by GIG at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

日本人力士の気高さ

昨日、大麻所持で現行犯逮捕された、若麒麟の父親と尾車親方が会見を開き、事件の謝罪と退職金の辞退を申し出たとのことだ。
26歳にもなる息子の不始末に対し、親が謝罪している姿は見苦しい。
相撲部屋は、いつから託児所と化したのか。
若麒麟は15歳で入門した野武士タイプだったのだが。

ちまたの15歳位であれば、遊びほうけて自堕落な生活を送っている者も少なくない。
それに比べて力士は伝統文化を継承し、ひたむきに稽古に励んでいる姿勢は好感が持てる。
髪型や服装、礼儀や言葉遣いを見る限り、藤沢文学に登場してくるような青年剣士のいでたちを感じさせた。
気は優しくて力があり、穏やかな性格だが、あなどれない強さを持つ。
いざという時は、「三年寝太郎」みたいに、村人を洪水から救うような強さを秘めている印象もある。
そして、日本人の気高さを体現しているとでも言おうか。
私はそんなイメ−ジを勝手に膨らませていたのだが、幻想なのだろうか。

余談ですが、高砂部屋の横綱「朝青龍」の師匠である「高砂親方(元大関朝潮)」から、名古屋の某クラブの美人ママを経由して、日本相撲協会発行の「番付表」を郵送で頂きました。
やっぱり本物は手触りがいいですね〜。
当店に保管しているのでどうぞお気軽にお見せします。
posted by GIG at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

2月の特別なお知らせ

2月の定休日
1日(日)8日(日)15日(日)22日(日)
11日(水/祝)は通常営業致します。

【開店一周年に際して】
おかげさまで2月22日に開店一周年を迎えることができます。
振り返れば諺の「清水の舞台から飛び降りる」覚悟で開店しました。
一般的に飲食店が一年後に閉店する確率は5割弱と囁かれています。
その中で親族やスポンサ−組織の援助を充当して開店する人もいれば、自己資金で開店している人など背景は様々ですが、当店は全て身の丈で営業してまいりました。
この不況の中で無事に一年経過できたのは、ご来店頂いた皆様に支えられてきたおかげであると深く感謝しております。
一年とは言え、引き出しの中には様々なエピソ−ドがあり、将来はお客様との貴重な関係をア−カイブにしていきたいと思います。
そして感謝の念を名称で表現したいお客様方も多いのですが、是非お顔を向けてご挨拶させていただくことが本筋だと思っています。
また、刻々と変化する情勢の中でも、変ることなく皆様と年齢を重ねて行ければ幸いです。

尚、一周年に特別なことは行わず、私達らしく普段通りに営業致しますので、何のお気遣いなく気分を癒しにお見えになって下さい。
posted by GIG at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Infomation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする