2009年01月19日

ヤマハクラスコンサ−ト

お客様O氏が“ヤマハクラスコンサ−ト”でボ−カル出演するとのことで、後半2部を聴きに行きました。
曲目はビ−トルズの「Come Together」を6人編成でフルコ−ラス。
全体的にセッション風のオムニバススタイルだったので、ステ−ジパフォ−マンスやレベルも関係なく、日頃の成果を発揮していました。
超満員のステ−ジで、熱唱を終えたO氏のバックステ−ジを訪ねると、人間出し殻状態になっていました(笑)…お疲れ様でした。

音楽の形式は忠実に譜面に従って演奏することから始まりますが、場数を経験してくるとアドリブづいてきます。
表現方法が広がると音楽が楽しくなります。
それがプロともなると、斬新なクオリティ−を要求されてくるので、行き詰ったり、メンバ−交代を迫られたり、音楽性が枝分かれしてきたりします。
楽しかったはずの音楽が実益を兼ねると、いつの間にか楽しめなくなっていることに気付く場合があるようです。
情感的な趣味であれば、人や音楽の調和も楽しめるので魅力ありますよね。
何しろ夢中になっている時の顔はいい。

毎週、時間が押す休日だが、積極的に人と出来事を作ることも大切だと感じる今日この頃である。
posted by GIG at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする