2009年01月30日

タンカレ−NO.10

ジンの定番はカクテルベ−スとして「ビィ−フィ−タ−」が広く知られています。
私もお客様から指定がない限り使用しています。
女性に人気がある銘柄は、神秘的なボトルカラ−に魅了されやすい「ボンベイサファイア」。
アメリカ版“シャル・ウィ・ダンス”、バ−でのワンシ−ンにも、さりげなくボトルが演出されています。
男性は喉ごしが滑らかな「タンカレ−」で、度数は弱めながら「ゴ−ドン」もキレ味が新鮮です。
この度“酒を愛するM氏”のご要望にお応えして、少量生産で価値あるプレミアムジン「タンカレ−NO,10」をご用意致しました。
専門的な製法は省きますが、第35代アメリカ大統領“ジョン・F・ケネディ”が愛飲していた逸品です。
飲み方は自由ですが、舌触りが絶品なのでストレ−トがお薦めです。
保管は冷凍庫でとろけるほど冷やしておきますので、是非皆さんもご賞味して下さい。

バ−で、ご要望のお酒を特別にご用意することは信頼関係の証です。
店内、目が行き届く距離感だからこそ、その関係が成立しやすいメリットがあります。
方や悪例は、「アイリッシュの銘柄〇〇が飲みたい」との要望に応えても、ご本人は口開けどころか、お見えにならないケ−スもあると聞きます。
事情があったのかもしれませんが、どんなお店でも仕入在庫になることを考え合わせれば、軽視はできないはずなのですが…。
バ−は酒を飲み語らう場所であるからに、「型」あるマナ−は大切です。

今晩あたり“酒を愛するM氏”が柿ピ−をポリポリ頬張りながら、「いいねぇ〜」と酔いとろけていくお姿が目に浮かびますが…。
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2009年01月25日

都会の雪だるま

昨晩、店の窓ガラスから外を見ると粉雪がシンシンと降っていた。
お客様と、「積もりますかね…」と他愛ない会話がボソボソと続く。

98年、冬の東京は例年よりも大雪に見舞われた日が多かった。
その大雪が降った後日、原宿は明治通りの昼下がり。
太陽の光を浴びた歩道の雪がいっそうと足回りを悪くしている時、何気なく視界に入ったのが日陰にあった“雪だるま”だった。
その出来ばえからして、午前中に子供が数人で一生懸命作ったのであろうと思われる大きさだ。
しかし、すぐに溶けては泥まみれになってしまうのが、都会の雪だるまの定めである。
あらためて、「東京にも雪が積もったんだ…」と実感させられたようで、“泥だらけで見るに無残な雪だるま”に数秒間見惚れた。
積雪は汚い部分を覆い隠してくれるようでいいが、一方で現実を見せつけられるようで、そのバランス感覚を気づかされる。
新潟の中心部では感じにくいが、昔都会の片隅で見た、「泥だらけの雪だるま」が印象に残っている…。

雪が積もったら、店の前に小さな雪だるまでも作って、道行く子供達を楽しませてやりたいと思うのだが…「俺、身体弱いねん…」ToT。
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2009年01月19日

ヤマハクラスコンサ−ト

お客様O氏が“ヤマハクラスコンサ−ト”でボ−カル出演するとのことで、後半2部を聴きに行きました。
曲目はビ−トルズの「Come Together」を6人編成でフルコ−ラス。
全体的にセッション風のオムニバススタイルだったので、ステ−ジパフォ−マンスやレベルも関係なく、日頃の成果を発揮していました。
超満員のステ−ジで、熱唱を終えたO氏のバックステ−ジを訪ねると、人間出し殻状態になっていました(笑)…お疲れ様でした。

音楽の形式は忠実に譜面に従って演奏することから始まりますが、場数を経験してくるとアドリブづいてきます。
表現方法が広がると音楽が楽しくなります。
それがプロともなると、斬新なクオリティ−を要求されてくるので、行き詰ったり、メンバ−交代を迫られたり、音楽性が枝分かれしてきたりします。
楽しかったはずの音楽が実益を兼ねると、いつの間にか楽しめなくなっていることに気付く場合があるようです。
情感的な趣味であれば、人や音楽の調和も楽しめるので魅力ありますよね。
何しろ夢中になっている時の顔はいい。

毎週、時間が押す休日だが、積極的に人と出来事を作ることも大切だと感じる今日この頃である。
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2009年01月18日

行きつけの美容室

最近、髪が痩せ細ってきたようで抜け毛も多くなってきた。
全体的に髪の量も減ってきたが、まだパ−マは大丈夫だろうか?。
ついに美容室から床屋さんに変更か?。
早速、美容室「髪細工 万里」のオ−ナ−Y氏と作戦会議だ!。

椅子に腰掛けると女性スタッフから、表紙タイトル「モテル男のヘア−スタイルブック」を手渡された瞬間、顔から火が出そうになった。
「あの〜モテル男というのは?」…Y氏から簡単なプランニングを受けて決定。早!
まだ髪は大丈夫とのことで、全体を緩めのパ−マにして、サイドは長めに流し、もみあげはスッキリさせることで即決。
やっぱり行きつけの店があると、自身のスタイルや髪質を解っているので安心です。

そして技術面は基より、近所であることも加えて長年通っている理由があります。
それは安心感を覚えれば、体を開放する動物学的な生理に似ています。
いくら店内で愛想良くても、店外では人見知りするような人が多いのですが、万里さんのスタッフはどこでお会いしてもにこやかに挨拶してくれます。
つまり、そのお店の人柄に身を預けてしまう心理なのです。
身近なコミュニケ−ションができる人は、いつもお客を大事にしてくれそうな印象を持ちます。
きっと大事にする気持こそが、技術的な上手さになるのでしょうね。
そして、店内は常にお客様の目線を意識した、優しい装飾環境が空間を癒しており、身も心も回復した気分にさせてくれます。
ちなみにお気に入りの女性スタッフは〇〇さんで、お気に入りのお客様は「梅酢数尾さん」どえ〜す。

以上、中年男の目線で恐縮ですが、隠れた名店「髪細工 万里」様をご紹介致します。
店名 髪細工 万里(かみざいく ばんり)
住所 新潟市東大通2−9−5(当店GIG表裏隣です)
電話 0120−46−7235
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2009年01月12日

成人式の報道

成人式の傍若無人ぶりは、年々沈静化の傾向である。

自治体も対策を講じたろうし、報道側も過剰に取り上げなかったことも、理由として挙げられる。

私は、報道側もあえて 「報道しない報道の自由」 があってもいいと考える。
当事者達の目的は目立つことなので、言動を逆手にとって、報道しなければ空転するはずだ。
この際、報道の姿勢と基準は、はっきりさせた方がいいだろう。

今から3〜4年前になるが、ワイドショ−で荒れる成人式と題し、社会評論家がコメントを述べていた。
「新成人も悪いが、警察を要請する自治体もみっともない」 との発言があった。

「冗談じゃない」 理屈が通用しない相手だから、警察に通報したのだろう。
非は式典を妨害した、当事者にあるから、擁護する必要はない。
現場に居合わせないから、実感を持てないんだ。

では聞くが 「会場で大暴れしている連中を、おまえは制止できるのか」
「できないだろう」  ならば即刻、警察に連行してもらえばいいのだ。

安全圏から言うだけなら、だれでもできる。
現場の立場で考えれば、調整的な発言を一番嫌う。
その上で、このようなことが起きる、背景を語るのならわかるが。

理屈抜きで、しつけをしなかった、親にも責任がある。
成人式は地域の民度が分かるし、故郷に恥を欠かせてもいい権利はない。
自分が親だったら、稲妻フライングボディアタック炸裂 ! 

親元から自立するときぐらい、親にも威厳は必要かと思う。
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2009年01月10日

朝青龍の老獪さ?

大相撲初場所に横綱の朝青龍が出場することになった。
それまでの出稽古や稽古総見の内容を知る限り、優勝はないとの意見が断然根強い。
横綱審議委員会も引退を示唆している。
だが一連の報道で気になる部分が残る。

それは朝青龍は相撲界で無駄に年や経験を重ねていない。
稽古総見での調整不足、体力的な衰えなどの指摘について、実は朝青龍が策を巡らしているとの見方は考え過ぎだろうか?。
周囲を油断させておいて、寝首を掻くことくらいはやりそうである。
まして背水の陣であれば、それくらいの老獪さは持ち合わせているだろう。
初日の相手は以前、勝ってヒザ蹴りを落とした稀勢の里。
朝青龍が周囲を気にかけなければ、台風の目になることは間違いない。
逆に他の力士が意表を突くことをしたりしてね。

相撲は瞬発力を要する勝負であるから、強い者が勝つとは限らない。
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2009年01月07日

大人たばこ養成講座

全国初の禁煙条例が神奈川県で施行されようとしている。
公共施設を始め、面積百平米以上の飲食店とアミュ−ズメント店が全面禁止の対象となるようだ。
また喫煙させるなら、分煙設備を設けることが条件で、その設備費用を巡っての協議及び、予想される経営悪化も問われている。
大義名分は「受動喫煙から健康被害を守る」医学的な見地と健康増進法らしい。

私は誰に言われた訳でもなく、自身の意志で禁煙し一年が経過した。
別に健康への悪影響に連鎖反応したつもりはない。
そして、そんなことは県議会の成立に委ねることではないと思う。
健康被害を一面的に押し付けすぎるのもどうかなと。
これだけ大々的な規制と風潮が高まっているのだから、逆に喫煙者の意志に委ねる部分も必要だ。

ちなみに私が喫煙していた頃、ス−パ−で生活用品や食材の買出後、屋外の喫煙コ−ナ−で一服することがささやかな愉しみだった。
屋内ならともかく、今では屋外スペ−スの灰皿も撤去されている。
反応が過剰気味かな。

喫煙マナ−は「JT/大人たばこ養成講座」で学びましょう。
http://www.otonatobacco.com/
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2009年01月01日

2009 謹賀新年

謹賀新年
昨年中は何かとお世話になり、心よりお礼申し上げます。
特に師走の忙しい中、ご来店を彩っていただいた方々には深く感謝致します。
本年も変らぬご愛顧とご指導のほど、宜しくお願い致します。

お客様各位
隠れ家的な演出柄、勤務先への挨拶状は控えさせていただきました。

1月のお知らせ
定休日/4日(日)12日(月/祝)18日(日)25日(日)
<11日(日)は通常営業>
これからの季節、足回りが不便となりますが、どうぞ英気を養いにお越し下さいませ。

今からキンキンに冷やしたシャンパンで新年に乾杯だ!。
明日から現実に戻るので今晩は飲むぞ!
posted by GIG at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Infomation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする