2008年12月08日

やせ我慢も必要だ

先程、ル−ルよく自転車で滑走中、側溝に前輪を取られ単身転倒。
どうやら着地の仕方を忘れたらしい?

左前からバランスを崩し、左ひざで全身の体重を支えたので、骨の髄まで軋んで擦り傷にはなるわ。
目の前には、若い女性や中年の信号待ちの人がいながら、誰も何事もないようにその場を立ち去る。
何か一言声をかけてもらえば、恥ずかしさもまぎれるのだが、そこには微妙な空気があるのみ。
こんな経験は誰もがしてるんじゃないかな?

痛いのに、「痛くない」と言い聞かせて立ち上がりその場を去る。
若い時は猫並みの弾力と俊敏さがありながら、今では“錆付いたブリキロボット”のように体の動きがぎこちなくなる。
それでも完全に転倒しなかったのは、柔道選手だったというアホな片意地があったからだ。
これが試合だったら、喧嘩四つの相手から左体落としをくらって、有効ポイントは取られただろう。

時には、やせ我慢も必要である。
posted by GIG at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする