2008年12月05日

不思議な男の友情

先月、私の同級生でもある社長T氏が誕生日だったらしい。

その昔、T氏と職場を共にしたH氏が「誕生日を祝して、今から日本シリ−ズを観戦しに行こう」との誘いで、当日午後から関越道を経由して車で4時間。
予め、内野席のチケットは取ってあり、場当たりではなかったにしろ、相変わらず豪快なことを決行してしまう二人である。
この日の主従関係は当然「主=T」「従=H」のはずだが、日帰りの高速をほとんど運転したのがT氏だったことから、何か気遣いを超えたピュアな関係であるようだ。
推測だが、高速上の車内で仲良く分け合った誕生ケ−キを食べさせあっていたかもしれない。
…不思議な男の友情である。
(8月8日ブログ参照)

誕生日は照れるけど嬉しい。
私は昔から女性の誕生日は気遣うが、男の誕生日は単なる日付越えの認識しかなかった。
そして見返りを期待しないのが男の流儀であろうか。
昨日4日、数少ない側近者しか知らない私の誕生日だった。
T氏からネ−ム入りのホ−ルケ−キを頂き、しかも実年齢よりも2本も多いロウソク付きである…?。
照れくさくて満足に顔を見れなかったけど嬉しかった…あがうとり。
その後、イタリア軒のロビ−で待つH氏の元へ向かい、またまたまたまた…夜の古町に消えた。

昨晩は何処に行ったのやら…。
posted by GIG at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする