2008年10月22日

火事場泥棒と寸分変らず

20日未明、外食チェ−ン店の主力商品に微量な有毒物質の混入が発覚。

人体には影響はないものとし、その発表にはタイミング的な行き違いがあったようだが、危機管理意識はここ最近では比較的迅速であった方ではなかろうか。
今後の対応は特定された時期に商品を食べたお客様が自己申告すれば返金に応じるということだ。
レシ−ト持参などの証明的な括りを設けず、自己申告の返金に応じる姿勢は、チェ−ン店の信頼には代えられないと判断したのだろう。

それと同時に国民の道徳観も試される。
強欲に便乗返金しに行く、はしたない人はいると思う。
実際にすぐ物事を損得で考える人も少なくない。
夕方のニュ−スを見ながら、人間の欲深さや浅ましさを知らされる結果になるのかなと感じた。

そうだとしたら、火事場泥棒と何ら変らない。
posted by GIG at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする