2008年10月17日

大相撲八百長問題 其の弐

当ブログをご覧の奇特なお客様から、「最近ジャズどうしたの」と小言を受ける始末。
相撲ファンとして今が旬なので、優先ネタになっているだけですので。

連日、相撲協会絡みの報道が続く中、世間の信頼回復は難しいのかと思う。
相撲界は旧態依然のごっちゃん体質に加え、伝統や慣習を改革することは、並大抵なことではない。
再発防止委員会たる有識者を外部から招聘しても、ポ−ズだけで機能には至っていない。
協会役員は組織の自己弁護ばかりで、説明を聞くに耐え難い。
最たるは、“八百長相撲”と“無気力相撲”を分別できないまま、法定で証言している北の湖前理事長は何なんだ。 これでは解決できない。

解決は認めた所から、改善にとりかかるのがセオリ−だという。
真実を語ることが、利益になることをわかっていないのだ。

私は八百長は存在すると思う立場で、率直に意見を述べている。
ファンとして、大相撲の浄化を願うからだ。
posted by GIG at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする