2008年10月02日

人が走る心理

今晩は旧知のSM氏の愛娘誕生会を当店で開催して頂いた。

あらためてありがとう…長女Mさんお誕生日おめでとう。
お父さんの息抜きの店はいかがでしたか?。
まだお酒を飲める歳じゃないから少し緊張していたかな。

そして奥様と温もりある幸せな家庭を築き上げましたね。
断片的な過去を知る者として、自分ごとのように嬉しく感じます。
もうとても昔のあだ名「菅井」で呼べなくなったよ(笑)。

そんな彼が12日の新潟市民マラソン(42.195K)を走るそうだ。
私は走ることに興味がないので、イベントの詳細はわからないが、“なぜ人は走るのか”その心理には惹かれている。
まして40歳過ぎの親父が何故走ろうとしているのか。
独りで走りながら何かを考えたいのか。
走りながら人生を自問自答したいのか。
走りながら過去を述懐したいのか。
何か青春期にやり残したことがあるのか。
何が目的なのか…単純に健康だけじゃないだろう。
なぜ順位にこだわらずに完走なのか。
親父達は黙々と走りながら何を考えているのだろうか。
何かを実感したいのだろうか…。

次回、SM氏が三杯目位になったら質問しよう…「なぜ走るの」?
時折、やすらぎ堤で中年男が苦しそうな表情をしながら、走る姿を横目に見て不思議な感動を覚える。
posted by GIG at 04:04| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする