2008年09月22日

横綱引退説前に大関

大相撲秋場所の中日が過ぎ、横綱白鵬の連覇は確実だろう。

大関陣に過度な期待はしてないが、関脇の安馬は大関昇進を大きく引き寄せるであろうか。
ここまでは7月27日付の中期予想に反してないが、朝青龍の引退説は早計だ。

横綱という地位は引退しか道がないが、その前に大関陣はまさか勝ち越しが目標ではあるまい。
横綱引退説以前に大関引退説、番付降格説など騒がれない。
今では平幕が大関を破っても、勝利者インタビュ−は底が浅い。
朝青龍に土をつけなければ説得力がないし、あぐらをかいていると批判されても誰も反論できないだろう…その弱さが問題だ。
後半戦に向けて大関陣は誰でもいいので、ほぼ納得できる結果を出してほしいのだ。
大関陣が強くないと本当の意味で相撲が熱くならない。

話を戻すと今場所の朝青龍は後退したが、先々優勝するだけの気力と体力はまだ感じる。
確かにピ−クは過ぎたが、心技体が合致すればまだ強い。
品格の問題もあるが、強さに対する率直な敬意も必要だ。
その意味で軽々しい引退説は先走った報道である。
posted by GIG at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする