2008年09月19日

他でやれ

薄暗く演出された店で、年上の女に媚びた可愛さをアピ−ルする、年下の男が多くなった。

ガキを相手に 「私が教えてアゲル」 なんて言う、女もどうかと思うが。

年上の女性を相手に、ナルシストな演出をする男は、どうもハナにつく。
若さを材料に 「僕」 をアピ−ルする男に、母性本能なんてくすぐられないって。
行きずりの恋なら別だが…

男が可愛さを演出をしても、女の方が賢いし、結局は男を感じさせる男についていくと思う。
  (断っておくが、私はからっきし女性には弱腰な男だ)
若い頃、モテていた男仲間は、ナイ−ブなイケメンより、品があり会話が楽しい野生タイプだった。
  (ルックスは崩れたが、ハ−トは変わらない奴らは多い)
それでも口説きたいなら、高級ホテルのラウンジで乾杯し、その後は先に部屋で待っていなさい。
  (来るか来ないかは、あなたの腕の見せ所だ?)

私の店でフラれたら、マル・ウォルドロン 「レフトアロ−ン」 を冷やかしで流します (笑)

酒場は大人が鋭気を養う 「休息場」 である。
posted by GIG at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする