2008年08月21日

同窓会.3

20歳、新宿歌舞伎町でボラレ、大宮南銀座の屋台で秋刀魚の塩焼きを食べた翌日に2人で食中毒。

昨晩、その時の友人S.Kが東京から一日だけ帰省した。
彼とは何十年にも亘り、近況滞ることなく連絡は取り合っている。
3月のある夜、突然東京から来て、閉店後も新潟駅前で朝6時頃まで飲んで、始発で帰京していった。
それも、私が起業したという理由だけで、わざわざ日帰りで駆けつけてきたのだ。
回顧録でしか繋がっていないのに、粋な男である。

そんな彼を慕ってか、3人の旧友が、ウコン片手?に時間差で集合してきました。
1人を除いて、中学の柔道仲間であり、腹回りや髪の量、肌の色艶、汗のかき方などはおじさんと化していますが、本人達は至ってルックスは “郷ひろみ” だと思っているようで怖い。

【T・T】は、イタリアの不良中年ジロ−ラモを意識して赤ワインを好む。
ワインを回しながら、時代を先読みしているようだ。

【S・K】は、カメラおやじ。
鉄道写真を撮りながら、古典的なナンパで若いお姉ちゃん相手に自爆してそうだ。

【K・H】の敵は、ガンマGTPだろうか。
相手がいないのに、バイアグラを飲んでいそうだ。

【S・M】はカクテル通だが…、何言ってるか解らない???

そんなガキおじさん達の隣では、同じ時代を過ごしたと思わせる女性2人が、優雅にウイスキ−を傾けている光景が何とも言えない。
【S・A】ありがとう。

今更、妙な対抗心を持ったり、虚勢を張る年齢や間柄でもないしね。
数時間でも、日常から開放されて、また明日から現実に戻るだけ。

それでいいのだ。
posted by GIG at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする