2008年06月15日

電気ブラン

明治時代から続く、東京浅草にある神谷バ−のリキュ−ル「電気ブラン」を入荷しました。

これが今更ではなく、意外と40代を中心に飲まれています。
レトロなラベルを見ながら、口当たりは甘く、押し寄せてくるシンプルなコクが、どこか遠い懐かしさを感じさせるのです。

「昔、裸電球が灯る昭和の台所には、いつもママレモンが置いてあった」

飲むと、そんな光景が浮かぶ、奇妙なリキュ−ル酒(40度)です。

幼少期の思い出に微笑みたいなら、おすすめの一杯です。
(当店価格電気ブラン¥600)
posted by GIG at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする