2008年06月14日

ジャズは難しい?

「ジャズは難しくて解らない」→「何を解ろうとしているの?」

挨拶代わりだと思うが、答えに困ることこの上ない。
誰も解ろうと思って聴いてないから…。

どこか斜に構えて、自らジャズを難しくしたがる人って結構多い。
この程度は愛嬌だが、自称“マニア”ともなると、妙な論戦を仕掛けてくる輩も稀にいます。
こんな時はどうするか…“全てを肯定しておくに限る”

本人は“議論するためのジャズ”なんだから、何を話しても否定された気になり、泥仕合の様相になる。
つまり、ジャズを聴く自分に酔っちゃっているからね。
ジャズ理論どうたらだと、詰まるところ嫌いになっちゃうと思う。

「ジャズが流れている」…そんな自然な雰囲気と会話でいいんだよね。
posted by GIG at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする