2022年08月12日

姉御肌

ー お盆期間のお知らせ ー
11日 (木) 14日 (日) 通常営業
13日 (土) 16日 (火) お盆代休


新潟駅南口、南笹口で古民家をリノベーションした、イタリアンレストランでランチ。
パスタ、ピザ、ラザニア、ドリアの中から 「ラザニア」 をオーダー。
前後に前菜とデザートをはさみ、食後のアイスコーヒーで昼下がりの談笑。

ランチとはいえ、単独や男同士では、レストランは入りにくいスタイル。
ディナーともなれば、テーブルのシルバーを右から順に使う、フォーマルな形式になるため、気心の知れた女友達の存在があると世界は広がる。

僕は 「体育会系の男飯」 だったから、過去 「欧風スタイル」 とは、無縁の外食事情。
25歳 「イタメシ」 と聞けば 「チャーハンか」 (焼き飯) と聞き返し、挙句には 「炉端焼きか」 (板の上に料理を乗せて提供する居酒屋) と聞くレベル。

それに、ひとり暮らしは、どうも閉鎖的になりやすい。
たまに、フレンチなコースを食べに行きたくても、一人では行きにくいもの。
そういうとき 「つきあってよ」 と、女性をラフに誘うのが、スマートなアプローチ。

ムリなエスコートや、邪 (よこしま) な思いは捨てて、パートナーとして接する。
マナーやオーダーに、自信がなければ、素直に白状して、女性にリードしてもらえばいい。
彼女は気にかけるふうもなく、きっと上手に導いてくれるはずだ。

若い時、変に気取ったり、カッコつけたりすると、エスコートが野暮ったくなる。
外見を飾るより、経験値を増やした方がいいし、そのための 「姉御肌」 なら理想的。
会計は男の役目だけど、今のご時世では、そうかたくなになることもなかろう。

チェーン店だけでなく、個を有する店も知らないと、年下の女性をリードできないからね。
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2022年08月11日

行為伝承

ー お盆期間のお知らせ ー
11日 (木) 14日 (日) 通常営業
13日 (土) 16日 (火) お盆代休


11日から16日まで、夏季休暇の会社が多いようだ。
帰省のピークは、下りが11日、上りは14日と予想されている。

新潟はお盆当日は墓参り、夜は家で過ごす家庭が多い。
昔から 「盆と元日ぐらいは、家にいるもんだ」 そんな先祖の声が聞こえてきそうだ。

わが家は仏壇も墓もないため、遺影と遺灰に手を合わせる程度。
風習なる、ぬくもりを大事にして 「行為伝承」 をしているだけ。

信心深さはないが、毎年13日を店の休日に充てているのは、そんな意味である。
皆さまも、おごそかにやすらぐ、お盆をお過ごし下さい。
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2022年08月10日

県北豪雨

ー 新型コロナウイルス感染防止のお知らせ ー
コロナ対策の 「ガイドライン」 を励行し 「安心な店づくり」 に努めて参ります。
尚、適宜の収束が判断できるまで、8月中は全日 「26時」 閉店とさせて頂きます。


お盆前なのに、心痛を察する。

先週、新潟県北部地域を襲った 「線状降水帯」 は、大きな爪痕を残し、今も再建の目途が立っていない。
自衛隊の派遣に加え、感染防止の一定条件のもと、猛暑の最中にボランティアを募っている。

ボランティアは、無報酬が原則で、人や地域に奉仕しての善意。
褒められることが前提ではなく、会社とは根本的に異なる世界。
共通の利益を目的にしてないので、年齢や立場は通用せず、皆が平等に取り組むことになる。

そこで 「私には知識と経験がある」 と名のり出ても 「船頭多くして、船が山に登る」 揉め事を作り出すから、まずはリーダーの指示に従うのが、ボランティアの第一歩。
協力する場で、能力差を持ち出したり、ぞんざいな態度をとるといさかいになる。

昭和風を吹かせてもらえば 「やるなら、あーだこーだ言わず、まずは黙ってやれ」 でさ。
困っている人の前では、妙なプライド、昔の肩書、過剰な自意識など、何の役にも立たない。
無論、SNSにアップするための活動なら、どこか下心が透けて見える。

ボランティアは、つべこべ言わず、名を告げぬ行いこそ本物。
僕にはできないから、ボランティア活動をしている人は、心から尊敬する。
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2022年08月09日

8月9日

ー 新型コロナウイルス感染防止のお知らせ ー
コロナ対策の 「ガイドライン」 を励行し 「安心な店づくり」 に努めて参ります。
尚、適宜の収束が判断できるまで、8月中は全日 「26時」 閉店とさせて頂きます。


1945年 (昭和20年)
8月6日 原爆の日 (広島)
8月9日 原爆の日 (長崎)
8月15日 終戦記念日  日本人であれば、それぐらいはいえるであろう。

今日 「9日」。
77年前、米国が広島に次いで、長崎に2発目の 「原子力爆弾」 を投下した日である。

6年前に他界した、父親の故郷は 「長崎県」。
当時、小学5年生だった父は、生々しい惨劇をこう語っていた。
道に倒れていた被爆者に、求められたまま水を飲ませたら、その場で息絶えたという。
その時、水を口にした唇のただれが、タラコのように見え、以来食べられなくなった。
それから、毎年 「8月9日」 だけは、神妙な面持ちで、断食を慣行していた。

先週 「長岡花火」 のとき。
ウクライナから、小千谷市に避難してきた外国人夫婦が、自治体のはからいもあり、特別席で花火を見上げていた姿が映されていた。
しかし 「花火の音が爆撃の音と似ており、見ていてつらくなった」 と、音を耳当てで遮断していた夫の姿が切なく、衝撃的な出来事は、人を 「トラウマ」 で苦しめる。

花火は鎮魂の儀であるから、本来ははしゃぐ場所ではない。
どういう気持ちで花火を見上げるか、それがその人の心だと思う。
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2022年08月08日

無題雑記 354

ー 新型コロナウイルス感染防止のお知らせ ー
コロナ対策の 「ガイドライン」 を励行し 「安心な店づくり」 に努めて参ります。
尚、適宜の収束が判断できるまで、8月中は全日 「26時」 閉店とさせて頂きます。


7日 アラームを12時30分にセットしたもの、寝覚めたのは、15時20分。

休日は、少しでも早く起床して、時間を有効に使いたいもの。
不甲斐なさに、苦虫を潰しながら、少し汗ばんだ体のまま、冷房の効いたリビングへ。
妻は不機嫌な表情を見て 「疲れていたんでしょ」 と、寝過ごした理由を慰める。

予定のない休日。
シャワーで身を引き締め、身支度を済ませたが、西日が強いため、行きはタクシーを手配し、柳都大橋を経由して古町まで。
喫茶店で涼み、こじんまりとした店で買い物を済ませ、本町で手荷物を増やす。
妻の膝が完治してないので、戻りは歩くペースを合わせ、萬代橋を経由して帰宅。

この時点で、時刻は18時45分。
ひとりで自転車にまたがり、気分転換に 「書店巡り」 をする。
久しぶりに 「ジュンク堂書店」 にも足を踏み入れ、検索機で探しあてた書籍を3冊購入。
書店で時間を潰そうと思えば、丸一日でも平気だし、過ごすなら 「古書探し」 も楽しい。

2度目の帰宅時間は、22時10分。
以前の僕であれば、ここから 「ひとり飲み」 するのだが、近年は気力が薄れたというか、年齢を重ねたというか、予定のない夜は 「家におちつきを求める」 ようになった。
そのための、読書や音楽であったり、明日からの仕事を前提にした、骨休めだったり。
もちろん、人と飲むのは好きだけど、肉体が資本であるから、自然と回数は減っている。
明日の仕事に差し障る過ごし方は避けるが、外でも内でも 「どっちでも幸せ」 である。

さて、新刊を紐解き、風呂につかった後、巻き物と揚げ物をつまみに、まずはビールをね。
そのあと、購入したばかりの 「グレンスコシア」 を、封開けする。
ー This Is Me ー  これは私です。

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2022年08月07日

観光需要

ー 新型コロナウイルス感染防止のお知らせ ー
コロナ対策の 「ガイドライン」 を励行し 「安心な店づくり」 に努めて参ります。
尚、適宜の収束が判断できるまで、8月中は全日 「26時」 閉店とさせて頂きます。


6日 フィリピン国籍の 「男性旅行客」 が一人で来店。

何でも、新潟まつりの花火大会を見物に来たのだが、新潟駅に降り立って中止 (延期) を知り、明日は急遽、十日町市 「清津峡渓谷」 に、観光進路を変更したとか。

それなりに、国内外の 「観光需要」 を見込めていた、8月のご時世。
コロナ禍の前は、インバウンド効果で海外の旅行客も散見されたが、それ以降はバッタリ。

今夜、難しい単語は翻訳機を挟みながら、英語風の日本語とインチキ英会話を交わす。
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2022年08月06日

お似合い

ー 新型コロナウイルス感染防止のお知らせ ー
コロナ対策の 「ガイドライン」 を励行し 「安心な店づくり」 に努めて参ります。
尚、適宜の収束が判断できるまで、8月中は全日 「26時」 閉店とさせて頂きます。


新潟まつりの花火大会は中止 (延期) になったが、目を惹くのが若い女性の浴衣姿。

カラフルな浴衣の柄や帯、履物や小物まで、ひときわ目立つ。
着物は仰々しいが、浴衣は涼しそうで、見て気分が軽くなる。
着物文化を知る年配からすれば、着こなしに苦言はあろうが、ここは黙って 「お似合い」 で通した方が、気軽に文化が継承されていくもの。
着ているうちに、センスアップしていくから、よほどでない限り、お世辞も愛嬌のひとつ。

まだ、こんなに 「夏が暑くない」 時代。
花火大会や民謡流しが終わると、浴衣に身を包んだ女性たちが、上り酒に立ち寄っていた。
少し顔を赤らめ、髪をアップにした、桃色のうなじが濡れた感じで、日本女性を匂わせる。
若い子に出せない魅力だが、浴衣をキュートに着こなせれば、いずれは着物も着こなせる。

過去の思春期目線では、浴衣のパンティーラインを見て興奮し、透けて見えないとノーパンと妄想したり、夏は笑いと男の共感あふれる 「マセガキ」 だったね。
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2022年08月05日

集中豪雨

ー 新型コロナウイルス感染防止のお知らせ ー
コロナ対策の 「ガイドライン」 を励行し 「安心な店づくり」 に努めて参ります。
尚、適宜の収束が判断できるまで、8月中は全日 「26時」 閉店とさせて頂きます。


4日 爆睡中の午前8時30分前後。
新潟市は集中豪雨と化し、通勤に影響をおよぼしたという。

そんな豪雨があったことも知らず、夕方の喫茶店で女友達から連絡が入る。
今朝、通勤途中で自家用車が雨で水没し、廃車することにしたと嘆く。
それほどの瞬間雨量で、現場は坂道付近だったとか。
しかも、車検をパスしたばかりで、通勤にクルマがないと不便らしく、当面の代車を手配したというから 「お気の毒」 としか言いようがない。

19歳の時、豪雨で冠水した道路に突っ込んで、最初のクルマを廃車にした経験がある。
現場は萬代橋西岸のトンネル道路で、荒っぽい操作で冠水を通過したもの、翌朝にお釈迦。
次のクルマを購入するハメになったが、橋の下をくぐったばかりに、悔やまれる出来事。
豪雨では、下り坂周辺の道路が冠水しやすいのは周知されているが、交通の流れからすれば、そう迂回できるものではない。

近年、極端な天候に脅かされてるが 「お天道様からして狂ってる」 から、世話ねえや。
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2022年08月04日

習慣行動

前日2日とは一変し、強い雨が降りしきった3日。
豪雨は困るが、時に雨や曇りもないと困るのと同じ。

住み慣れた万代とはいえ、仕事前に潰せる時間はわずか。
買い出しと野暮用を終え、時間が伴えばプライベートを求める。
リラックスできる時間があるから、仕事に集中できるし、自由がないと心が渇いてしまう。

青い看板を灯せば、閉店まではまっしぐら。
一日の疲れを感じるのは、仕事を終えて部屋に着いたとき。
体力は消耗し、神経も疲弊し、脱力感による、心地いい 「放心状態」 だったりする。

その間、妻は僕を一人にしてくれ、気持ちが整ったら、リビングのソファーに座り、手料理を食べながら、一日の出来事を交わす。
しばらくすると 「私、先に寝るね」 と、寝室のドアがパタンと静かに閉まる音がする。

これが、ルーティン(習慣行動) で、休日でない限り、特別なことはしていない。
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2022年08月03日

灼熱地獄

2日 気温34℃ 「灼熱地獄」 の中央区万代。

日が傾いても、暑さが和らぐ気配はない。
照り返すアスファルト、道路上のクルマの放出熱、視界も白く反射している。
交差点で目を閉じると、まぶたの裏が赤かった。

二夜連続で、長岡花火大会。
観覧中は暑さもまぎれるが、前後の移動を考えただけでも、めまいがしてきそうだ。
イベントは開催された上、短い時間で降り注ぐ 「優しい雨」 が恋しくなるころ。

まずは、もう若くはない、自分の身を守らなくては。
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