2024年07月19日

無題雑記 466

18日 午後4時 気温 「34℃」 の中央区。

街には、日傘も多く現れ、遠くの景色も揺れて見える。

少し暑さに慣れて、汗をかいておきたく、徒歩で萬代橋を往復。

買い出しが少量であれば、なるべく歩くように心がけている。

この日、2回目のシャワーとボディスプレー。
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2024年07月18日

肉体管理

九州南部が梅雨明けしたという。
新潟は来週半ばであろうが、降る時期に良い雨が降らねば、真夏が心配になる。

暑さは体力を奪うので、仕事に影響する行動は極力控え、肉体を休ませておく。
仕事の動作は、肉体が学習しているので、自動操縦に切り替えられる。
それをできなくなったとき、疲労が心身に不調をおよぼすかと思える。

体の硬い人が、強い力で柔軟体操をしたら、ケガをする。
予備運動せず、ムリなランニングを課したら、負担になる。
健康な気持ちが先走り、トレーニングがマイナスになったら、元も子もない。

僕の年齢では、常に肉体のギアは 「ニュートラル」 にしておき、体力を要するときは 「セカンド」 頭は 「サード」 ぐらいで、ムリ・ムダ・ムラを省き 「オーバーヒート」 しない 「ウォーキング」 を心がけておきたい。

そのための 「肉体管理」 で、仕事をする上での 「ウォーミングアップ」 となる。
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2024年07月17日

無題雑記 465

三連休明けの初日は、普段よりも営業が間延びし、深夜3時に帰宅。

ドアの音に敏感に反応し、ピーピーと鳴きながら、甘えてくる小鳥はもういない。

母は引き続き飼ってほしいと望んだが、小鳥は一人暮らしの時間を補うのに役立つ。

慣れ親しんで、愛着がわいても、寂しい気持ちを抱えつつ、母の元に返すのがいい。

小鳥のさえずりもなくなり、静まりかえった部屋に、テレビの音が聞こえているだけ。
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2024年07月16日

無題雑記 464

先月、母が自宅で転倒し、腰骨の圧迫骨折から、37日目の今日16日に退院。

一カ月以上、安静を要する生活だったので、日常生活になじめるか心配である。

しばらくは、妻が母のもとについて、食事や家事、経過観察をしながら、ケアマネージャーと協議し、今後の再計画を練ることになる。

さしあたり、介護ベットと歩行器は手配し、軽度な認知症も認定されている手前、これから 「子どもに帰っていく母」 を異なる目をもって、補い合う日々が始まる。

あずかっていた、小鳥も無事に戻したもの、逆にわが家にいた頃の賑やかさが恋しくなった。
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2024年07月15日

風なき雨

三連休のため、休日を一日、先に延ばした日曜営業。

13時に起床し、日課になった小鳥の世話をして、しばし椅子でリラックス。
店の買い出しは済ませてあるので、たまった疲労を緩和したく、風呂を沸かして浸かる。
開店まで時間はあるので、映画を一本見てから、ゆっくりと出かけの準備を始める。

この1ヶ月を振り返ると、母の入院に伴ない、大々的な 「断捨離」 を遂行した。
今のタイミングで行わないと、また先送りになってしまい、うっとおしくなるだけ。
そのため、昼間を有効に活用し、夜は仕事という具合に、できる範囲で並行していた。

妻と友人の献身がなければ、僕自身 「グロッキー状態」 だったに違いない。
今週に退院し、新たなステージ(介護)を歩むにあたり、老木には老木の美しさがあるので、尊重して見守っていきたい。

梅雨特有 「風なき雨」 が降り続く、日付の変わった15日休日、深夜3時13分。
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2024年07月14日

消費現場

13日 西堀ローサのエスカレーターを上ると、ブルージーなギターの音色が響いてきた。
「そうか、ジャズストリートか‥」 と気づき、ガラス越しに会場を目にすると、ほぼ満席で三連休初日のイベントを楽しんでいる様子だった。

そんな光景を横目に、土曜の街を見渡す。
街を観察することは、人間の欲望を知る手がかりになる。
古町には古町にしかない欲望、万代には万代にしかない欲望、人それぞれの欲望がある。

例えば、本町であれば、老人が孤独を携え、とりたてて買い物はなくても、足を向けてくる。
人との交流は望むべきもないが、人の気配や存在、安全で明るい場所であることに違いない。
店の人も心得ているようで、気軽に声を交わし、多少の立ち話にも嫌な顔をしない、空間的な拠り所になっている。

流行の兆しもない、古くからの 「消費現場」 に相応しい、本町市場の雰囲気が見取れる。
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2024年07月13日

激情馬鹿

暴力的な若者は増えていない。
増えているのは、暴力的な高齢者だ。

年齢を限定するのははばかるが、50歳〜70歳が目立つ。
それも、上にはへりくだり、下には威張り腐る、姑息な 「小役人」 タイプ。

アレ、何だろうね‥
シゴけば人間は鍛えられ、褒めるより怒鳴り、そこから這い上がってくる人間が偉いという、病的な信念に取りつかれた古参としか言いようがない。

会社では、この手のタイプは少なくなっているが、早いうちに切り替えができないと、社会に出て感情を大爆発させるようになる。
なぜなら、自分の 「サラリーマン哲学」 が、後輩に通用しなくなる現状に対して、ムダな憤りを募らせているから、店員などを相手に 「八つ当たり」 したがるようになる。
言うなれば 「会社の地縛霊」 または 「社会の浮遊霊」 となる。

年齢を重ねていれば、分別を知っているとは限らない。
こう書くと、複数の顔が思い浮かぶし、身近に実物もいる。
要するに、人生の最終局面まで、人の話を聞けない 「激情馬鹿」 タイプ。
「言葉を知らない感情」 など、前提が崩壊しているタイプと関わると大変だよ。

遅く見積もっても、55歳を過ぎると手遅れで、晩年につける薬はない。
まあ、僕の見方であって、決めつけや思い込み、先入観で高齢者を見て欲しくないが。
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2024年07月12日

割り切り

母の入院先で、理学療法士による、リハビリを見学。
腰のコルセットは外せないもの、ほぼ回復に近いので、来週には予定通り退院できる見通し。

退院日に合わせて、これまで不用品の処分、掃除洗濯、生活動線の見直し、各種手続きなど、この一カ月でずいぶんとはかどった。

僕の場合、仕事以外に自由に使える時間といえば、日曜と昼の数時間しかない。
これも、妻と友人のおかげで、避けられない問題ほど先送りにできず、自分でできないことは人の力も借りる 「割り切り」 が必要になってくる。

特筆すべきは、僕の親は 妻にとって他人であること で、コレ、あたりまえではない。
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2024年07月11日

一喜一憂

10日 新潟市中央区の夜は、終始 「大雨警戒レベル3〜4」 の警報範囲の中、湿っぽい沈黙が街を支配していた。

忙しい夜もあれば、ヒマな夜もあるのが 「水商売」 という業界。
水商売の所以は諸説あり、収入の不確実性、夜の仕事の不安定さを水に例えたとされる。

「待つ仕事」 なので、客が来ないからと呼び込みはできないし、電話やSNSで誘客をする術(すべ)も持ち合わせていない。

バーは、食後の 「精神的なデザート」 のような場所。
会社関係者と別れ、ひとりの時間を持てたとき、精神的な疲れを洗い流し、自分だけの空間に浸れることができる。

駆け引きする商売であるまいし、個の自由を束縛してしまうと、バーがバーでなくなる。
店に来るも去るも客の自由だし、バーを維持するため、開店当初から誘客はしない方針。
商売を絡めて、利害で離れてしまったら、おたがいに気持ちのよいものではないからね。

馴れ馴れしさに、利害が透けて見えた客もいたし 「イヤな気分」 になったときもある。
良い関係性が、後に 「ご飯を食べる気楽さを持てる」 ようになる。
お客との 「人間関係が深まる」 とは、そういうことに思える。

客商売は、距離感を保った 「一期一会」 であり、健全な 「一喜一憂」 でもあるんだ。

蒸し暑い夜 「マイケル・フランクス」 The Lady Wants to Know を聴き流しながら‥

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2024年07月10日

変なもの

母の退院日が決まった。

それまでの間、母の住まいの不用品、故人(再婚者)の遺品など、少しずつ処分している。
二人暮らしのわりには、不用な荷物が多く、大量の衣類や寝具、食器に健康器具など。

モノを捨てられない夫婦らしく、不用品はかさばる一方で、どうするつもりだったのか。
高齢になると、口で 「やる」 と言っても、気力が落ちて行動に移せなくなるものだ。

そんな部屋を整理しながら 「変なもの」 が出てくるんじゃないか、ヒヤヒヤもんだ。
もしも、エロ本にエロビデオ、夜の性生活に用いた謎の道具、過激な下着とかが出てきたら、卒倒してしまいそうだ。

まあ、取り越し苦労だったが、人の私生活を整理するのは、内心ドキドキしてしまう。
他人ごとでなく 「変なもの」 は、今のうちに処分しておかないと、見るに忍びない。

僕の心配は無用だが、残された人に 「秘め事を抱かせるモノ」 は処分しないとね 🤔
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